夏は男性不妊が酷くなる

今年のような暑さの夏は熱で精子が死んでしまいます。
それでなくとも少ない精子が1/5位になっています。
普通なら復活に2ヶ月以上かかる状態にも鍼を打てば、すぐにでも復活するのは普通。(笑)
ということを世間の人は知らない。

男性不妊の中でも多いのが高血糖と低ヘモグロビン値。(Hb値)
血糖値はいつも書いてるように85以下。
ヘモは16dl位が望ましい。ヘモ数値=精子数。
夏に多いのがヘモグロビンが下がること、これにはミネラルを十分に摂ること。
数値が15dl以下は完全なる男性不妊である。

ミネラルについて

ミネラル不足

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精子は回転しながら前進

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ドリルのように回転しながら前進する物体。
これは、ヒトの精子が泳ぐ様子を再現したアニメーションだといいます。
イギリスのブリストル大学などの研究チームが発表しました。

これまで、300年以上に渡って、
精子は「水の中のうなぎ」のように、
左右にしっぽ(べん毛)を振りながら前進すると思われてきましたが、
研究チームはそれを「錯覚だ」と指摘。

実際に精子の動きを3Dで捉えると、
コルクの栓抜きのように回転していることがわかったということです。

研究チームは、精子の観察に、
オリンパスの顕微鏡と
日本のナックイメージテクノロジー社のハイスピードカメラを使用。

精子を載せたステージを超高速で上下に振動させながら撮影することで、
精子が動く様子を3次元的にスキャンすることができたということです。

研究チームは、
「不妊症の半数以上は、男性側に要因があるので、
ヒトの精子のしっぽ部分を理解することは、
将来的に、不健康な精子を特定するための診断ツールを
開発するための基礎となる」
とコメントしています。

受精卵を活性化させる新たな精子ファクターを発見

国立成育医療研究センターは1月15日、精子の中にある「クエン酸合成酵素」が受精卵を活性化させる精子ファクターとなることをマウスによる研究で明らかにし、クエン酸合成酵素の働きが年齢とともに弱まりクエン酸を合成できなくなることで、男性不妊を発症する可能性があることがわかったと発表した。この研究は、同センターの康宇鎭研究員、宮戸健二室長らの生殖研究グループによるもの。研究成果は、米国の病理学会誌「Laboratory Investigation」に掲載された。

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不妊検査、男性も早期に

日経新聞によると、

世界保健機関(WHO)によると、不妊のうち男性に原因があるのは24%、男女双方にあるのも24%で、合計48%は男性にも原因があるという。

厚生労働省の研究班が実施した調査では、2014年度に男性不妊で約40人の専門医を受診した約7200人のうち、「精子無力症」や「乏精子症」など精子の数や運動率が低下していた患者が全体の約7割を占めた。自然妊娠が困難で治療が必要な「無精子症」や「高度乏精子症」の患者は合計すると全体の3分の1以上だった。
専門医を受診した患者の約8割が精子をつくる機能が低下している「造精機能障害」。このうち半数は原因不明だが、約4割が静脈血が精巣に逆流し、精子をつくる機能が低下する「精索静脈瘤」だった。

「超音波検査で精索静脈の太さが3ミリ以上なら顕微鏡下の精索静脈瘤手術が有効」、約7割の患者に改善がみられるという。18年度から健康保険の適用対象となり多くの施設で実施する。「技術レベルの差が大きい」らしい。
調査で2番目に多かったのは勃起不全(ED)などの「性機能障害」で1割強に上る。

不妊治療は女性が受け、受診窓口も婦人科が多く、男性が受診しにくい。19年4月時点で生殖医療を専門とする婦人科医は722人だが、男性の不妊治療を専門とする泌尿器科医は63人。

最近では、男女の生殖医療の窓口を統合した「リプロダクションセンター」を新設するところも増えてきた。
各自治体が全国60カ所以上で設置する「不妊専門相談センター」は男性も活用できる。電話や一対一の面談で医師や助産師などの専門家に無料で相談でき、横浜市や石川県、兵庫県、高知県などでは泌尿器科医師による面接相談もあり、男性の不妊に積極的に応じる態勢を整えている。

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