年末のご挨拶と年賀状について

2025年もあとわずかになりました、昨日で診察は終わりました、今年も良い臨床経験が積め大変勉強になりました。例年ですが、今年もファンタジーな世界と戦い、真実を求めてまいりました。来年も頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。

治療室TAO 今井義信

P.S. 年賀状は体調が悪くなりますので書けないかもしれませんので宜しくお願いします。

2025年の出生数は最少66.5万人

2025.12.4 日本経済新聞の記事によると、

2025年に日本で生まれる日本人の子どもの数は前年比3.0%減の66万5000人程度となりそうだ。2年連続で70万人を割り、過去最少を更新する。少子化に歯止めをかける道筋はなお見通せない。

なのだそうだ、
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0334Z0T01C25A2000000/

現状の不妊治療では人口増加は望めそうにありません。思い切った政治判断が必要だと思います。

子宝祈願、安産祈願を成就できますように切に願っています。

高齢になると授かりにくい理由

2025.10.20 高齢(40歳以降)になると授かりにくいのは、世間で言われている通りです、しかし、うちでは45歳でも50%以上は授かっている。
そのわけを検証してみましょう。
うちで授かっていない方々は

体外受精と併用しているためです、薬を使いますので肝臓に良くありません。特に免疫疾患がある人は要注意です。

高齢でも体外でできている人は、鍼を併用していても非常に少なくなります。

体外をやめられないのならば、まず、鍼灸だけを、3〜6ヶ月やってからしてみてください。卵巣は6ヶ月でできてきます。そうすると沢山、良い卵子が獲れ、確率が何倍も上昇します。

しかし、ベストな方法は鍼灸だけで卵子も内膜も作ることなんです。幸い私は病院の検査は私の方でわかります。卵胞の大きさ、内膜の厚み、排卵日すべてわかります。タイミングの日は私が伝えます。

ということなので、上記のことが出来たならば必ず授かるでしょう。(笑)

皆様が幸せになるのを切に願って病みません。(涙)