鉄や亜鉛、葉酸などのサプリや質の良い精子を作るには

今までは、このようなサプリについて、患者様にお任せしていましたが、どうしても体質に合わなかったり、効果が薄いなどの相談が多々あります。
これからは患者様にお勧め出来そうなものを厳選し、ホームページに載せたいと思います。
特にAMHが43歳以上の方や高血糖な男性にお勧めします。

具体的には、
葉酸は、妊活、妊娠中に必要な水溶性のビタミンB群で、新しい赤血球を作り、妊娠初期の活発な細胞分裂時には、遺伝情報に関わるDNAの合成に必要不可欠な栄養素です。厚生労働省の食事摂取基準によると、日本人女性の葉酸摂取推奨量は、1日あたり240μg、妊娠中期、後期は通常の2倍の480μg、妊活中、妊娠初期はさらに多く、食事から240μg+サプリメント等から400μgとなっています。食事から摂るには、海苔がいいです、味付け海苔は100gあたり1600μgも含まれています。レバー類はお勧めしません。サプリで摂るには、【ベルタ葉酸マカプラス】など

は貧血の方々に適応されがちですが、人によっては高い方が良い場合(13.5)くらい、低い方が良い場合(11.0)もあります。
特に不育症の方々にとっては、高ヘモグロビンは胎盤の詰まりを誘発しがちです。しかし、AMHが低い場合には13.5くらいあっても良いのです。
男性も低ヘモグロビンの方が多い傾向にあります。13くらい。13と言えば献血出来るギリギリのところ、フェリチン鉄サプリで改善を期待できると思います。


亜鉛は貝類に沢山含まれていますが、自然界そのままのはリスクがあります。亜鉛は男性不妊の方に特によく効きます。低AMHの女性の方にも良く効きます。牡蠣の力

妊娠できる子宮を育てるためにはカルシウムが必要ですが、サプリでも摂ることができますが、食品から摂るにはビタミンDを摂ることで解決できます。それには、干し椎茸を水で戻し、一枚/日、摂ることがいいようです。

問題は高血糖(85〜)である、これは遺伝子を損傷してしまう、しかも100近くなると、ほとんどが損傷していて完全不妊になる。改善するには夜飯の質と食べ方で睡眠の質が変わり血糖が上下しやすい。肝は肝臓に負担を与えない食事と睡眠なのである。菊芋に含まれるイヌリンが食後の血糖値上昇を抑える!

血糖値が不妊、不育に大部分を占めていることは、このブログに書いてきた通りです。85以下が望ましい。A1cは5.2以下。
で、血糖値が高い人は体脂肪率も高い。体脂肪が減ると血糖値も下がることがわかった。なので体脂肪を減らすと妊娠することもわかった。
体脂肪率の調整で血糖値は下がる

また、肝臓が疲れていると、血糖が上昇しやすいですが、L-オルニチン七宝人参世界売上No.1高麗人参ブランド 正官庄
などがあります。

妊活を成功に導くには、体質を良い方向にしなければならないが、食事から変えていくのが一番、中々良い食材が手に入りにくい問題があります。昨日、TVでやっていましたが、農家や漁師さんから直接購入できるサイトがあります。安くて新鮮な物が手に入りますね。今なら送料無料!食べチョクで新鮮食材をお取り寄せする

シリンジ法で自宅で人工授精など。

冷え対策について

このような理由からサプリなどの有用性が実証されています。
これからは色々なサプリを探求し探していきたいと思います。

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肝臓や腸に鉄やミネラルがたまると良くないので、治療の時にお知らせしたいと思います。