ヘモグロビン(Hb)と血糖値

70%近くの男性に原因がある不妊症!

その主な原因である、低ヘモグロビンと高血糖。
うちの場合、不妊男女比に比例して問題なのが上記のもの。
授かっている数値は、ヘモグロビンが男性が16dl近辺、女性が12.5dl近辺。
男性不妊に多いのが15dl以下、特に14dl以下が多数です。

血糖値は男女共85mg/dl以下。

旦那様のドックなどで得られる数値を見てください。当てはまる方は不妊原因はそれかもしれません。

ではなぜ、低ヘモグロビンだと妊娠しないのか!私は遺伝子が壊れる確率が上がりやすくなるためと思っています。
その点では85mg/dl以上の血糖値とよく似ています。

男性は薬指が長いほど、子供がたくさんできる。
このリンクを読んでみてください。ヘモグロビンが低い男性は薬指が短い傾向があると思います。

尚、薬を飲むとヘモグロビンが下がる場合があります。

2020.9.16
人間ドックや健康診断などの結果から集計した、9人のうち、ヘモグロビンが15dl以下だったのが、5人もいます!
それで、9人のうち、明らかに女性が高齢などでできていない人を除いてみると、7人である、
実に7人のうち5人が低ヘモグロビンなのです。71%のかたが低ヘモグロビンで不妊なのです。

これは重要な情報なのではないでしょうか?

夏は男性不妊が酷くなる

今年のような暑さの夏は熱で精子が死んでしまいます。
それでなくとも少ない精子が1/5位になっています。
普通なら復活に2ヶ月以上かかる状態にも鍼を打てば、すぐにでも復活するのは普通。(笑)
ということを世間の人は知らない。

男性不妊の中でも多いのが高血糖と低ヘモグロビン値。(Hb値)
血糖値はいつも書いてるように85以下。
ヘモは16dl位が望ましい。ヘモ数値=精子数。
夏に多いのがヘモグロビンが下がること、これにはミネラルを十分に摂ること。
数値が15dl以下は完全なる男性不妊である。

ミネラルについて

ミネラル不足

精子は回転しながら前進

youtube

ドリルのように回転しながら前進する物体。
これは、ヒトの精子が泳ぐ様子を再現したアニメーションだといいます。
イギリスのブリストル大学などの研究チームが発表しました。

これまで、300年以上に渡って、
精子は「水の中のうなぎ」のように、
左右にしっぽ(べん毛)を振りながら前進すると思われてきましたが、
研究チームはそれを「錯覚だ」と指摘。

実際に精子の動きを3Dで捉えると、
コルクの栓抜きのように回転していることがわかったということです。

研究チームは、精子の観察に、
オリンパスの顕微鏡と
日本のナックイメージテクノロジー社のハイスピードカメラを使用。

精子を載せたステージを超高速で上下に振動させながら撮影することで、
精子が動く様子を3次元的にスキャンすることができたということです。

研究チームは、
「不妊症の半数以上は、男性側に要因があるので、
ヒトの精子のしっぽ部分を理解することは、
将来的に、不健康な精子を特定するための診断ツールを
開発するための基礎となる」
とコメントしています。

受精卵を活性化させる新たな精子ファクターを発見

国立成育医療研究センターは1月15日、精子の中にある「クエン酸合成酵素」が受精卵を活性化させる精子ファクターとなることをマウスによる研究で明らかにし、クエン酸合成酵素の働きが年齢とともに弱まりクエン酸を合成できなくなることで、男性不妊を発症する可能性があることがわかったと発表した。この研究は、同センターの康宇鎭研究員、宮戸健二室長らの生殖研究グループによるもの。研究成果は、米国の病理学会誌「Laboratory Investigation」に掲載された。

“受精卵を活性化させる新たな精子ファクターを発見” の続きを読む