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不妊、不育症をツボで治す!鍼灸院!

このサイトは主に不妊症や不育症について書かれています。少しでも不妊症、不育症に悩む方々にヒントになれば幸いです。

この度の北陸代地震において被災された方々にお見舞い申し上げます、お亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げます。早期に復興されるよう一生懸命、祈願いたします。

予約はネットからで御願いしています。ネットから予約。
予約確定メールが届いたら予約できたことになります。

TEL 086-427-9680

〒710‐0047 岡山県倉敷市大島503‐1‐101
営業時間 午前9時〜11時半 午後3時〜5時半
休日 水、木、日曜日
院長 今井 義信

(社)日本鍼灸師会会員 (社)岡山県鍼灸師会会員

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治療費はこちらになります。

初診の方は、来院する前にをよく読んでから来院されてください。

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新型コロナウイルスへの取り組み
当院では、室内の換気、床、ベッド、手指等の消毒、次亜塩素酸空間除菌脱臭機、マスク着用など、感染症拡大防止に努めています。
施術室は半開放型個室になっていて、換気扇を常時回していますので空気が籠りません。予約制ですので、患者様同士で出会うことはほとんどありません。


70%の方が自然妊娠出来る。

44歳以上の出産率60%

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自己免疫疾患や妊娠転帰不良に関する研究

2026.4.4 自己免疫疾患には80種類以上あり、これらの疾患と診断された人の約80%は女性です。自己免疫疾患の有病率は女性の方が男性のほぼ2倍高く、X染色体と関連していることが多いです。多くの個々の自己免疫疾患では、女性対男性の比率が高く、例えば全身性エリテマトーデス(SLE)は7:1、シェーグレン症候群は9:1、関節リウマチまたは全身性硬化症は3:1です。女性は思春期、妊娠、更年期など、生涯を通じてさまざまなホルモン変化を経験します。女性におけるこれらの内分泌系の移行は、自己免疫疾患に対する感受性を高める可能性があり、SLE、全身性硬化症、関節リウマチ、乾癬などの多くの自己免疫疾患は、T細胞サイトカインを介した反応やホルモン、免疫、身体の変化の影響を受け、女性の生殖年齢中に発症します。以前の文献では、英国と米国では75歳未満の女性における死因の7番目に多い原因として自己免疫疾患が報告されています。
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超加工食品の摂取が男性の生殖機能及び代謝の健康に及ぼす影響

2026.3.28 Effect of ultra-processed food consumption on male reproductive and metabolic health

未加工食品の食事と比較して、超加工食品は心血管代謝および生殖機能に悪影響を及ぼした。

UPF食の有害な影響は、総カロリー摂取量とは無関係であった。

UPF食は、GDF-15やFSHを含むいくつかのホルモンのバランスを変化させた。

UPF食は、フタル酸エステルcxMINPの血清濃度の上昇と関連していた。

超加工食品の摂取は、カロリー摂取量の増加と健康状態の悪化に関連している。本研究では、対照群を設けた2×2クロスオーバーデザインの栄養試験(NCT05368194)を実施し、超加工食品が生殖機能と代謝機能に悪影響を及ぼし、さらにカロリー摂取量の増加によって悪化するかどうかを検証した。未加工食品と超加工食品の摂取による反応を比較したところ、カロリー摂取量とは無関係に、体重増加と低密度リポタンパク質(LDL)と高密度リポタンパク質(HDL)の比率上昇が認められた。エネルギー代謝と精子形成に関わるいくつかのホルモンが影響を受け、成長分化因子15と卵胞刺激ホルモンのレベルが低下した。精子の質は低下傾向にあり、総運動率が低下した。異なる食生活間では、汚染物質の蓄積に差異が認められ、例えば、超加工食品摂取後には血漿リチウム濃度の低下や、血清中のフタル酸モノ(4-メチル-7-カルボキシヘプチル)フタル酸(cxMINP)濃度の上昇傾向がみられた。カロリー摂取量の変化だけでも、測定結果に明確な影響が見られた。本研究は、カロリー摂取量の過剰に関わらず、超加工食品の摂取が心血管代謝および生殖機能に悪影響を及ぼすことを示す証拠を提供するものである。

超加工食品とは
特徴: 長期保存可能、便利、安価、強い嗜好性(おいしい)。
代表的な食品:

スナック菓子、ポテトチップス
菓子パン、クッキー、ケーキ、ビスケット
インスタント麺、レトルト食品、冷凍ピザ
清涼飲料水、加糖ヨーグルト、アイスクリーム
加工肉(ソーセージ、ハム、ベーコン)

含まれるもの: 香料、着色料、乳化剤、保存料などの食品添加物

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1550413125003602

2025年の出生数は最少66.5万人

2025.12.4 日本経済新聞の記事によると、

2025年に日本で生まれる日本人の子どもの数は前年比3.0%減の66万5000人程度となりそうだ。2年連続で70万人を割り、過去最少を更新する。少子化に歯止めをかける道筋はなお見通せない。

なのだそうだ、
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0334Z0T01C25A2000000/

現状の不妊治療では人口増加は望めそうにありません。思い切った政治判断が必要だと思います。

子宝祈願、安産祈願を成就できますように切に願っています。