電磁波、日本ではタブー!!

不妊の報道がこの一二年増えて来ましたが本当の事実が報道されてるのでしょうか?
日本は電子立国!電磁波はタブー視されています。これに比べてヨーロッパではワイン立国が多くアルコールがタブー!!

ポーランドのある研究チームは、携帯電話の使用時間が長い男性ほど精子の運動量が低下すると報告しています。また、精子の形態異常も増加し、そのため卵子との結合率の低下も認められています。

また、アメリカのとあるクリニックの研究チームは、携帯電話の使用頻度が高い男性ほど精子の数が低下していると発表しました。携帯をまったく使用しない男性の精子数の平均が1ミリリットル当たり8600万なのに対し、1日2時間以内使用する男性は6900万、2〜4時間使用する男性は5900万、4時間以上使用する男性は5000万という結果だったのだそうです。

フランスの研究チームは、携帯電話と同じレベルの電磁波を鶏卵に21日間あて続けたところ、ひよこの死亡率が50〜60%になったという結果を発表しています。

アメリカの研究所は、強い電磁波を浴びていると、流産や子供の先天性異常を引き起こす可能性が高くなるとの研究結果を公表しました。

強い電磁波を浴びていた胎児が流産する危険性は、通常の2倍。また、妊娠初期(10週以内)では6倍になるという結果も報告されています。

アメリカのリー博士が行った調査では、電気毛布を使用していた不妊女性が妊娠した場合、電気毛布を使用していなかった不妊女性に比較して胎児の泌尿器異常の発生率が4倍になったと報告しています。

電磁波がどう人体に影響を及ぼすのか、そのメカニズムはまだ解明されてはいませんが、これは確実に、男女の「性」に影響があるといえそうです。欧米では携帯電話を子どもに持たせない

欧米ではこうした研究発表を受けて、さまざまな勧告が国から出ています。

フランス:妊婦は携帯電話をなるべくおなかに近づけないように。
イギリス:緊急時以外は子どもの携帯電話の使用を禁止すべき。
ドイツ:大人も子供も携帯電話の使用を出来るだけ控えるべき。
ロシア:16歳未満の子どもや妊婦、持病のある人は携帯電話の使用を控えるべき。
オーストリア、アイルランド:子どもには携帯電話を使用させるべきではない。

日本では子どもも携帯をもつのが普通になっているのに、ずいぶん温度差があるように感じますね。

ベーコンの食べすぎは精子の劣化を起こす

米ハーバード大学の公衆衛生学の研究チームによると、ベーコンやハム、ソーセージなどの加工肉食品の摂取の多い男性は、そうでない男性より精子の質が落ちるとの結果がわかりました。一方、魚の摂取が多い男性は、質が良いだけでなく、より多くの精子を保持していたとのこと。

研究に携わったチャバロ博士は、「米国内で食肉がどのように加工されているか」に注目。現在米国で飼育されている家畜は、加工される数日から数週間前まで、成長促進ホルモンの入った飼料を食べているため、ホルモン剤の人体への影響を研究したかったそう。

研究チームは、不妊治療に訪れたカップルの中から、156人の男性の精子350個を調べ、被験者の男性たちの食生活について調査を実施。これにより、加工肉が精子の形や大きさなどの形態に悪影響を及ぼし、結果的に異常な精子が不妊の一因となっていることが明らかに。

驚くことに、一日1枚のベーコンか1本のソーセージを食べただけでも精子の形態異常につながるとのこと。こうした食生活に該当する男性は、そうでない男性より約30%精子の量が少なかったそう。

一方で、白身魚を多く食べていた人の精子は良好な形状で、赤身の鮭やマグロなどの魚を食べていた人は精子の量が多く、最も魚の摂取量が多かった人では34%も精子の量が多かった。

http://blogs.laweekly.com/squidink/2013/10/bacon_male_fertility.php

精索静脈瘤

血液が精巣から心臓へ戻る静脈の逆流防止弁の具合が悪く、血液が逆流してしまうのです。精巣が精子を作る適温は34〜35度。おなかの中の温かい血液が精巣へ逆流すると、元気な精子を作る働きが障害されると考えられています。弁の具合が悪いのは体質で、逆流は中高生の年代から始まるという。
逆流を起こした静脈は太く蛇行して、睾丸の上の部分がコブ状に腫れてくる。大半は痛みなどの自覚症状がないので、触らないと気づかない。大人になって不妊治療の際に、はじめて発見されるケースが多い。
精索静脈瘤は大小含めると男性の15%にみられるという。あっても子供を授かる人もおり、必ず精子異常を起こすとは限らない。
治療は手術になる。
脚の付け根の鼠径部を局所麻酔で約2センチ切って、顕微鏡で逆流している静脈だけを糸でしばります。所要時間は2時間ぐらい。3カ月後に再検査して精子の改善率は約75%。
病院によっては入院で行われるが、専門施設では日帰り手術が行われている。

精索静脈瘤の特徴
○立った姿勢で腹に力を入れて陰嚢を触ると、睾丸の上にコブ状の腫れができる。
○コブは、体を横にすると潰れて分かりにくくなる。
○コブは陰嚢の左側にできやすい(両側の場合もある)。
○コブは痛みを伴わない(一部に鈍痛を感じる人がいる)。
○コブを触ると、グニュグニュとした触感がある。

あなたの精子を守るための10カ条

とても良い記事が載っていましたので紹介します。
私がいつも言っていることばかり。

あなたの精子を守るための10カ条

○禁煙

○ブリーフよりもトランクス

○飲酒は適量に

○長風呂、長サウナは控える

○自転車・バイクに乗りすぎない

○放射線に要注意

○育毛剤を飲まない

○規則正しい生活

○膝上でノートPCを使わない

○禁欲しすぎない

食品添加物を取り過ぎると男性不妊を促す可能性がある

科学雑誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」に発表された論文によれば、米国の学者グループは「味覚を感じる2つのタンパク質は、精子の正常な形成にとって必要不可欠であり、食品添加物を取り過ぎると、男性不妊を促す可能性がある」と指摘した。
米ペンシルベニア大学モネル化学感覚研究所のモシンガー(Bedrich Mosinger)氏を中心とした研究グループは、味覚をつかさどる2つのタンパク質を同時に持たないネズミの雄は不妊症である事を発見した。これまでこの2つのタンパク質は、精巣と精子の中にあったが、その機能については知られていなかった。
実験では、血液内のコレステロールの値を下げるために用いられる薬品、クロフィブラートを与えるのを止めたところ、ネズミの雄の繁殖能力が元に戻った。
今のところ、中性脂肪を下げるのに威力を発揮するフィブラート系薬剤を摂取したことのない男性に不妊の例は報告されていないが、特別な研究はなかった。
甘味阻害剤ラクチゾール除草用に農業で用いられる若干の薬剤も、タンパク質をブロックしてしまうという。

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そうか!中性脂肪などのコレステロールを下げる薬を飲むと男性不妊になる可能性があるということか。
除草剤なんて普通に使ってますよね。