精子が減っていく

NHK BS1
環境ホルモン研究最前線
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090205.html
詳細
1990年代の初頭、デンマークのコペンハーゲン大学スカケベク博士の調査チームは、約50年間で同国の男性の精子が半減していると発表。このデータに各国から批判が集まった。番組は、その後に各国で行われている環境ホルモンに関する調査や、スカケベク博士のチームが現在も進めている研究を中心に問題を掘り下げていく。後半では、ヨーロッパのプラスチック製品産業界の代表の反論も含め、EUの対応なども追っている

再放送は
09年2月12日 木曜日 前10:10〜11:00

絶対見るべし!!(笑)

命の燃料、酢が肝心

 極度の飢餓状態にある人や糖尿病患者にとって、酢がかなり重要なようだ。東京大先端科学技術研究センターの酒井寿郎教授(代謝学)らがマウスで明らかにした。3日付米科学誌セル・メタボリズム(電子版)に掲載される。

 体内では、代謝によってできるATP(アデノシン三リン酸)が、体を動かしたり体温を維持したりするエネルギー源となっている。ATPを生み出すには、瞬発系の運動ではブドウ糖を、持久系の運動だと脂肪酸やケトン体を主に使うことが知られている。

 チームはATPをつくる代謝経路に酢酸も関係していることに着目。遺伝子操作し、ブドウ糖や脂肪酸は代謝できるが酢酸は代謝できないマウスをつくった。このマウスと正常なマウスで、エサを与えた場合と48時間絶食させた場合を比較。酢酸を代謝できないマウスだけが、絶食状態のときに著しく体温と持久力が低くなることがわかった。

 酒井教授は「ブドウ糖の吸収、利用が極端に低い糖尿病患者に、血糖値を上げないエネルギー源として酢が役立つかもしれない」としている。

胎盤を作る遺伝子はY染色体にある

いまNHKでやっています。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090118.html
胎盤を作る遺伝子は男性が持っているのです。
そうだったのか!
受精しても育たないのはそのためだったのだ!!
だから男性側の治療が必要なのだ!
私の想像通りですね。
繋留流産はそれで起きるのか!!

それからなんと
デンマークでは2割の男性が不妊なのだそうな!
えらいこった!!
日本も同じだそうな!!
女性ばかり治療しても出来ないわけだ。
困ったものです。
男はビビリです。怖くて鍼ができないそうな!
あー情け無い
NHK SPECIAL
再放送予定
2009年1月22日(木) 午前0時45分〜1時43分 (21日深夜)総合

欧米で猛威「耐性インフル」

インフルエンザ治療薬「タミフル」が効かない耐性ウイルスについて、厚生労働省は今冬、緊急の研究班を設置し、耐性ウイルスに感染した患者の全国的な実態調査に乗り出すことを決めた。

 欧米などで耐性ウイルスの急増が次々と報告されているが、世界最大のタミフル使用国である日本国内で耐性ウイルスが広まると医療現場が混乱する可能性があるためだ。

 国立感染症研究所によると、国内の耐性ウイルスの出現率は昨冬で2・8%と低いが、米国では昨冬が11%、昨年秋に実施した50試料を対象にした予備調査では98%に跳ね上がった。このため、米疾病対策センター(CDC)は先月、今冬の主流は耐性ウイルスであると判断し、薬を投与する際には、別のインフルエンザ治療薬であるリレンザなどを併用することを勧めた緊急の治療指針を発表した。

 欧州全体でも昨冬、調べたウイルスの20%が耐性を獲得し、ノルウェーでは67%に達している。タミフルの使用頻度が低い国でも耐性を獲得していることから、耐性ウイルスは自然発生して流行しているとみられている。

 新型インフルエンザへの変異が心配される高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染した東南アジアなどの外国の患者で、タミフルを早期に服用しなかった人はすべて死亡している。このため国などは、新型インフルエンザ対策として、流通分も含め2800万人分のタミフルを備蓄している。

 しかし、耐性ウイルスが国内でも広まった場合、そこに人が免疫を持っていない新型インフルエンザが来襲すると、同時に感染するうちに新型インフルエンザが耐性を獲得、備蓄されているタミフルが効かないまま感染が拡大しかねない。

 調査は、国立国際医療センターなどが中心となり、「Aソ連型インフルエンザウイルス」の3割以上に耐性が見つかった鳥取県を含め、北海道から九州まで全国6〜7か所で、流行状況を調べる。タミフル使用との因果関係や、家族内や学校内での集団感染などの患者情報も収集する。タミフル以外の薬の使用状況も調べ、研究班では新たな治療指針を作成する方針だ。

 国立感染症研究所によると、今冬も、宮城県や滋賀県の小学校児童から耐性ウイルスが見つかっている。厚労省は「耐性ウイルスがさらに広まったときに備え、治療薬の適切な使い方を検討したい」としている。