各国の不妊治療の助成制度

funinjosei

フランスでの不妊治療は全額保険治療で無料。1994年に成立した「公衆衛生法典」という法律に基づき、保険で不妊治療が受けられるのは生殖可能な年齢までとされています。さらにこの法律の運用を定めた法令では、体外受精を受けるのは女性が43歳の誕生日前日まで、回数は人工授精が6回まで、体外受精は4回までと厳密に定められています。
フランスでは不妊を病気と捉え得てるから保険が利くのですね。
喫煙者は禁煙してから治療が始まるようです。

ベルギー、イギリス、デンマーク、オーストリア、ドイツでは40歳、ポルトガル、フィンランドは制限がないらしい。

実際、不妊治療の年齢制限をもうける理由は自治体がお金が掛かるから。
老人は保険が効くのに不妊は効かないっていうのは納得がいかない。
政治が老人ばかりで若い方に眼が向いていないからではないのか!
子供が減るとその国は生産効率が下がり税金は高くなる。
子供が増えないとその国の未来はやばくないかい!!!

不妊治療の年齢制限16年度から

不妊治療の年齢制限16年度から 助成見直しで検討会

 厚生労働省の有識者らによる検討会は19日、不妊治療で体外受精を受ける患者に対する公費助成は42歳までとする年齢制限を2016年度に導入するとの制度見直し案をまとめた。

 新制度への移行期間を14年度から2年間とし、この間に新規に利用する人については助成を受けられる回数の上限を現行の10回から6回とする。

 新制度では公費助成の対象について42歳までの年齢制限を設け、助成回数を6回までとする方針が7月に決まっていた。ただ現在治療中の人に配慮するため、移行期間が必要との意見が委員から出ていた。

あなたの精子を守るための10カ条

とても良い記事が載っていましたので紹介します。
私がいつも言っていることばかり。

あなたの精子を守るための10カ条

○禁煙

○ブリーフよりもトランクス

○飲酒は適量に

○長風呂、長サウナは控える

○自転車・バイクに乗りすぎない

○放射線に要注意

○育毛剤を飲まない

○規則正しい生活

○膝上でノートPCを使わない

○禁欲しすぎない

50人

不妊、不育症と妊婦を含めての患者さんの数が約50人来院されています。

今年一杯であと何人妊娠するのでしょうか?予想では20人くらいかな?

お願い
私にリラックスした治療をさせてください。緊張させないでください。私を最大限利用してください。
良くないのは利己主義的で思う通りにならないと不安や機嫌が悪い人。
何をしにここの来るのか良く考えてから来てください。自ずと答えが出ます。