異常胎児選んで減胎手術

 出産の危険が高まる双子や三つ子などの多胎児を妊娠した際、胎児の数を減らす減胎手術の実施を公表している諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘院長)で、異常が見つかった胎児を選んで手術を行ったケースが、これまでに36件あることがわかった。
 8日から大分県別府市で開かれる日本受精着床学会で発表される。母体保護法は減胎手術について定めておらず、国も具体的な指針を作っていないが、こうしたケースが初めて明らかになったことで、今後、議論を呼びそうだ。
 同クリニックによると、減胎手術の理由は、ダウン症などの染色体の病気が25件、胎児のおなかや胸に水がたまる胎児水腫などの病気が11件だった。31件が不妊治療による妊娠だった。
 いずれも、夫婦が「減胎できなければ、すべての胎児を中絶する」との意向を示したという。今回の減胎手術について、根津院長は「一人でも命を助けるために、やむを得ず行った」としている。

信仰心のある人ほど妊娠しやすい

信仰心と書くとすぐ宗教との関連性を言う人が居ますが実は違う。
何かを信じる心というのは遺伝的なものと思っています。
そして信仰心が強い人ほど、頭が良くて長生きすることがわかっている。

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食品添加物を取り過ぎると男性不妊を促す可能性がある

科学雑誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」に発表された論文によれば、米国の学者グループは「味覚を感じる2つのタンパク質は、精子の正常な形成にとって必要不可欠であり、食品添加物を取り過ぎると、男性不妊を促す可能性がある」と指摘した。
米ペンシルベニア大学モネル化学感覚研究所のモシンガー(Bedrich Mosinger)氏を中心とした研究グループは、味覚をつかさどる2つのタンパク質を同時に持たないネズミの雄は不妊症である事を発見した。これまでこの2つのタンパク質は、精巣と精子の中にあったが、その機能については知られていなかった。
実験では、血液内のコレステロールの値を下げるために用いられる薬品、クロフィブラートを与えるのを止めたところ、ネズミの雄の繁殖能力が元に戻った。
今のところ、中性脂肪を下げるのに威力を発揮するフィブラート系薬剤を摂取したことのない男性に不妊の例は報告されていないが、特別な研究はなかった。
甘味阻害剤ラクチゾール除草用に農業で用いられる若干の薬剤も、タンパク質をブロックしてしまうという。

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そうか!中性脂肪などのコレステロールを下げる薬を飲むと男性不妊になる可能性があるということか。
除草剤なんて普通に使ってますよね。

放射線は怖い!

卵子の遺伝子が壊れるのは放射線が一番ですね。
定期検査を受けるための放射線はやめたほうがいい。
特に胃のレントゲンはだめね。

AMHってそれに比例してるんじゃないでしょうか?