不妊治療の年齢制限16年度から

不妊治療の年齢制限16年度から 助成見直しで検討会

 厚生労働省の有識者らによる検討会は19日、不妊治療で体外受精を受ける患者に対する公費助成は42歳までとする年齢制限を2016年度に導入するとの制度見直し案をまとめた。

 新制度への移行期間を14年度から2年間とし、この間に新規に利用する人については助成を受けられる回数の上限を現行の10回から6回とする。

 新制度では公費助成の対象について42歳までの年齢制限を設け、助成回数を6回までとする方針が7月に決まっていた。ただ現在治療中の人に配慮するため、移行期間が必要との意見が委員から出ていた。

あなたの精子を守るための10カ条

とても良い記事が載っていましたので紹介します。
私がいつも言っていることばかり。

あなたの精子を守るための10カ条

○禁煙

○ブリーフよりもトランクス

○飲酒は適量に

○長風呂、長サウナは控える

○自転車・バイクに乗りすぎない

○放射線に要注意

○育毛剤を飲まない

○規則正しい生活

○膝上でノートPCを使わない

○禁欲しすぎない

50人

不妊、不育症と妊婦を含めての患者さんの数が約50人来院されています。

今年一杯であと何人妊娠するのでしょうか?予想では20人くらいかな?

お願い
私にリラックスした治療をさせてください。緊張させないでください。私を最大限利用してください。
良くないのは利己主義的で思う通りにならないと不安や機嫌が悪い人。
何をしにここの来るのか良く考えてから来てください。自ずと答えが出ます。

異常胎児選んで減胎手術

 出産の危険が高まる双子や三つ子などの多胎児を妊娠した際、胎児の数を減らす減胎手術の実施を公表している諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘院長)で、異常が見つかった胎児を選んで手術を行ったケースが、これまでに36件あることがわかった。
 8日から大分県別府市で開かれる日本受精着床学会で発表される。母体保護法は減胎手術について定めておらず、国も具体的な指針を作っていないが、こうしたケースが初めて明らかになったことで、今後、議論を呼びそうだ。
 同クリニックによると、減胎手術の理由は、ダウン症などの染色体の病気が25件、胎児のおなかや胸に水がたまる胎児水腫などの病気が11件だった。31件が不妊治療による妊娠だった。
 いずれも、夫婦が「減胎できなければ、すべての胎児を中絶する」との意向を示したという。今回の減胎手術について、根津院長は「一人でも命を助けるために、やむを得ず行った」としている。