ビスフェノールAは精子を殺す

ビスフェノールAとかBPAって呼ばれてるプラスチックを作成するのにつかわれている科学物質は、安いし飛散防止という長所から水筒、歯の詰め物、スポーツ用品などなど、私たちの身の回りのいろんなものに使われているんですけど…そんな便利で身近なBPAが、なんと精子を殺しているらしいんです。

Kaiser Permanenteさんの最新の報告によると、BPAに高濃度被爆した男性の精子は2割〜4割ほど少なくて質も悪いとか。中には死んでしまっているのもいるそうです。これは子孫繁栄を目指している人達が求めてる精子とは程遠いもので、本当に恐ろしいことです。

自分はそんなにいうほどプラスチック製品を使ってないから大丈夫と安心している人もいるかもしれませんけど、研究に関わった人全員が、安全と判断される範囲ではあるけれど、EPAに被爆していたそうです。

更に悪いことに…。科学者たちは私たちの生活のの中でBPAがしみ込んでいる場所を探し続けているんですけど、缶詰やレシートにもBPAが…。缶詰は使わない派でもレシートは1日に1回は触ってますよね?

知らないうちに日々、体が汚染されている状況なんて、恐ろしすぎますよ。しかも、至る所に潜んでるから、私たちの生活をBPAフリーにするのはかなり難しそうですからねぇ。文明の利器は使わず自然いっぱいな世界で生きていく決断をすれば別かもしれませんけどね。

とはいえ、ちょっとした希望の光もあるんです。コカコーラのような大手企業がBPAを含んでいるパッケージは全て廃止すると発表しているみたいなので、徐々にこの傾向が浸透し、今よりはBPAフリーな精子たちが安心できる世の中になっていくことを願いたいですよね。

厚生労働省のビスフェノールAについてのQ&A

血糖値上げるホルモン、肝臓が作っていた

 金沢大学医薬保健研究域の金子周一教授らのグループは5日、肝臓が血糖値を上げるホルモンを作っていることを発見したと発表した。

 ホルモンを抑制することで高血糖を改善できることから、新たな糖尿病の治療、診断法の開発につながると期待される。研究成果は米国科学雑誌「セル・メタボリズム」に掲載された。

 金子教授らは、糖尿病患者の肝臓でホルモン「セレノプロテインP」が増えていることを発見。マウスにセレノプロテインPを打ち込むと血糖値が上昇しやすく、インスリンも効きにくくなることがわかった。さらに、肝臓でのセレノプロテインPの発生を抑えると、血糖値が改善されることも確認した。

 従来、内臓にたまった脂肪細胞が糖尿病などの生活習慣病を引き起こすと考えられていたが、今回の発見で肝臓からのホルモンも病気に関与している可能性が高まった。金子教授らは、セレノプロテインPなど肝臓由来のホルモンの総称として「ヘパトカイン」と命名した。

祈願!観音様めぐりに参加しませんか?

私はここ数年、皆様の妊娠と安産を祈願をしに奈良や京都の古刹めぐりをやっています。

そこで私だけが参拝するより皆様方本人が参拝したほうがよいと判断した次第です。

第一弾は奈良の長谷寺を考えています。

日程は

11月21日に決定しました。

交通機関なのですが例を上げると

#行き帰り普通電車で長谷寺まで行く

倉敷駅午前6時前発で長谷寺着午前10時半くらい。
片道4240円

#行き帰り新幹線で大阪まで行き鶴橋で近鉄に乗り換える。

倉敷駅午前6時前発で長谷寺着午前9時くらい。
片道7360円

#乗用車で長谷寺までいく。

高速道は休日割引片道1000円と安い!あとガソリン代が掛かる。
ガソリン代は往復約10000円くらいだと思う。
これを乗車人数分だけわればよい。
駐車代がわからない、1000円くらいだったかな?

私としましては向こうでゆっくりしたいので新幹線を利用したいですね。
乗用車でいってもいいですが運転者に負担が掛かりますね。

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お寺に着いたらまず観音様にご挨拶します。
それからは各自自由時間とします。
ご祈祷してもらうのもいいでしょう。
境内は広いので散策だけでもいいでしょう、良い気休めになりますよ。
ここのお守りは凄く効きますよ。
入山料金は500円掛かります。
もみじ祭りやってますね。

食事はどこでしましょう?

ご夫婦で参加されるのもよし単独で参加されるのもよし。

帰宅時間は交通機関に依って変わります。

興味のある方や行きたい人はコメントつけてください。
それかメールでもいいですよ。

モヤモヤ病の遺伝子発見 変異で危険性190倍

 脳の血管が細くなり、高い確率で脳卒中を引き起こす難病「モヤモヤ病」の原因遺伝子の一つを東北大などの研究チームが発見、4日、日本の専門誌に発表した。この遺伝子に変異があると、発症の危険性が約190倍高まるという。

 モヤモヤ病は、家族に患者がいると発症リスクの高いことが経験的に知られていた。この遺伝子を調べればリスクを予測でき、脳卒中を未然に予防する治療につながる可能性があるという。

 研究チームは、日本人の患者約70人と正常な人約460人からDNAを採取し、塩基配列が人によって異なる「多型」を比較。その結果、患者の約7割は「RNF213」という遺伝子に変異があることを発見した。この遺伝子の役割は、これまで不明だった。

 モヤモヤ病は「ウィリス動脈輪」と呼ばれる脳血管が、狭窄したり詰まったりして、周囲に細かい血管が新生される難病。細かな血管の広がりがたばこの煙のように見えるため、1969年に東北大で命名された。患者は日本や韓国などアジアに多く、半数は幼児期に発症する。

小麦入りせっけんで食物アレルギー 厚労省が表示義務化

 小麦の成分が入ったせっけんを使い続けて食物アレルギーを起こした例があったとして、厚生労働省は小麦成分の入った医薬部外品や化粧品について成分表示をメーカーに義務づける通知を出した。かゆみや刺激を感じた場合は、使うのを控えるよう表記することも求めた。

 厚労省によると、今年9月からの約1カ月間に全国の医療機関から21件のアレルギー報告があった。いずれも小麦を分解して作った成分の入ったせっけんを数年間使い続けた人たちだった。パンやケーキなどの小麦食品を食べた後に運動すると、手や足にかゆみが出たり全身が赤くなったりしていた。血圧低下などの強い反応が出る例もあった。せっけんの使用を中止すると症状は治まったという。

 30代女性の例では、約2年前から小麦成分入りのせっけんを使い続けていた。パンを食べた後、自転車で5分ほど走ったら、手足のかゆみや全身が赤くなるなどのアレルギー症状が出たという。

 小麦成分は、手触りをなめらかにしたり泡立ちをよくしたりする。以前から製品はあったが、最近、アレルギーを起こすことが分かってきたという。「加水分解コムギ」などと表示される。厚労省の通知(10月15日付)は都道府県あてで、メーカーに対し、小麦成分を含む商品には半年以内に容器や外箱に成分名などを記載させるよう求めた。