国内での卵子提供、不妊治療医の7割「認めるべき」

 不妊治療の卵子提供について、専門医の7割が、法整備して国内でも認めるべきだと考えていることが、内閣府の研究でわかった。国内では卵子提供について学会が認めておらず、海外で提供を受ける人が後を絶たない。事実が先行する中、ルール化して安全に行うほうが良いとする「現実派」が多数を占めた。

 調査は今年7月、早稲田大の白井千晶非常勤講師らが、不妊治療をしている医療機関580施設の医師を対象に内閣府の助成で実施。141人から回答を得た。

 卵子提供に関する法制度について「国内法を整備し、国内で実施」が望ましいと回答したのは70%で、「国内法を整備し、国内で禁止に」の7%を大きく上回った。

男性は薬指が長いほど、子供がたくさんできる。

 手の人さし指と薬指を比べると、男性は薬指の方が長く、女性は人さし指の方が長い人が多いのは、胎児期に指ができる際の男性ホルモンと女性ホルモンのバランスにより、薬指の成長に差が生じることが原因だと分かった。米フロリダ大の研究チームが5日までにヒトと同じ哺乳類であるマウスの実験で初めて確認した。米科学アカデミー紀要電子版に発表する。

 人さし指と薬指の長さの比率に男女差があることは昔から知られ、男性は薬指が長いほど、子供がたくさんでき、運動能力が高いと言い伝えられてきた。1998年以降は性ホルモンの関与を指摘する研究論文が多数発表され、男性トレーダーは薬指が長いほど高い利益を上げるとの論文もあった。

 マウスでは4本の足でヒトの手と同様の性差があり、研究チームは右後ろ足に注目。胎児では受精後17日目までに性差が生じることを明らかにした上で、男性・女性ホルモンの働きを人為的に変える実験を通じ、男性ホルモンが相対的に強く働くと薬指が長くなることを突き止めた。

因みに私の指は、、

薬指長い(笑)

鉄キレート剤

鉄キレート剤を使えば、良い卵が出来るかもしれません。

鉄は肝臓、心臓、膵臓などに蓄積しやすい。除鉄すれば良い卵が出来るのは分かっている。

この鉄キレート剤を使えば可能性が広がるかもしれません。

山口大学の研究では進行性の肝臓癌に対しても効くらしい。
体内の鉄分を尿と一緒に排出する「鉄キレート剤」と呼ばれる薬剤を患者の肝臓動脈に直接投与する臨床研究を実施。末期の肝臓がん患者10人に対し、隔日で平均2か月間注入したところ、2人でがんが縮小し、3人で進行がほぼ止まった。重い副作用も確認されなかった。残り5人には治療効果はみられなかったという。

妊婦のマニキュアに「緊張・不安」抑制効果

 妊娠中の女性が自分の爪にマニキュアを塗った後、緊張や怒りの感情が低下することが、国際日本文化研究センター(京都市)研究員の平松隆円さんらの研究で判明した。化粧のリラックス効果を示すものと分析し、化粧品の開発に生かせるとしている。

 調査したのは平松さんと、京都大大学院医学研究科の院生の米盛由以子さん。妊婦23人(平均年齢29.3歳)を対象に、両手の爪にマニキュアを塗る前と塗った後の感情を、それぞれ5段階で問う30項目の心理テストを実施した。

 その結果、「緊張、不安」の感情は、マニキュアを塗る前後で平均4.74から3.04に低下。「抑うつ、落ち込み」「怒り、敵意」「混乱」を示す数値も下がった。

 平松さんは「妊婦が化粧をすることに否定的な風潮があるが、調査結果は、化粧がもたらす肯定的な感情調整作用が健康状態を良好にすることを示唆している。メーカーと協力して妊婦向けの化粧品を開発したい」と話している。