4月からの治療費について

こんなご時世で申し訳ないのですが、、もっと早くにお伝えしないと思っていたのですが。
去年の消費税値上げから頑張ってまいりましたが、限界がいろんな意味で来たようです。
うちは、予約制なので、待ち時間はほとんどないのですが、人によってはお待ちいただく場合がございます。
それは治療時間が長く掛かる人がいますのでそうなります。
で、その場合に限っては治療時間(予約時間)を多めにとっていました。
それでは治療が円滑に回らないこともあります。
駐車場も2台しか停められないですし、後の患者さんにご迷惑をおかけしてきました。

色々悩んだのですが、4月から治療時間が30分以上1時間未満な方は1000円アップします。1時間以上かかる方はそれ以上いただくことになります。m(__)m

○初診料 1000円
○中学生以上 4000円
○小学生以下 3000円
○乳幼児 2000円

再診の治療時間が30分から1時間の場合、5000円。1時間以上かかる場合、6000円になります。

ということなんですが、ほとんどの人は今まで通りと思います。一部の方のみ上がります。
ツボの数が多い人は必然的に時間がかかります。掛からないようにいつも指導しています。
産める体質が出来上がるまでは個人差があります。でも皆さん、早い人で一ヶ月以内で30分で済むようになります。1年経っても1時間以上かかる人もいます。
皆様の早期の妊娠、安産を願っています。

着床日の調整

まだまだ朝は寒い日が続いています。
この時期、冷えで自律神経が乱れやすいですね。
そして胃が冷えて、左右の排卵日が狂います。
ということは着床日が狂うことを意味しています。

具体的には、気の流れの電圧が左側が7、右側が3くらいの割合になりやすいです。
なので、左側の卵巣が早く成熟しがちになります。
そして右側は遅くなります。
ということで、着床日が合わないようになってきます。
冬に、妊娠率が下がるのはこのためです。

それを防ぐには、胃を冷やさないこと。
消化の良いものを食べる、良く噛んで食べるなど、胃に優しいことを進んでします。
お灸も効果的だと思います。ツボは私に聞いてください。

また、リンパも冷えやすく排卵が狂いやすくなります。
これもお灸が効果的です。

私には卵胞の成熟度合いが手にとるようにわかります。

感染しやすい血液型?

中国で、驚きの調査結果が発表。
武漢の感染していない3694人の血液型を調べたところ、O型が34%と最も高く、武漢の感染者1775人では、A型が38%と高かったといいます。つまり、血液型がA型の人は感染リスクが比較的高く、逆にO型の人は比較的低いというのです。

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O型は胃腸が強いし、糖尿病が少ないので、免疫が高い傾向があります。なので低感染力なのは少しわかるような気がします。
ですが、
中国の武漢のO型の割合が多いだけでは?
と思うのですが?

血液型というのは、黒人がほとんどO型で南方系がO型の割合が多い傾向にある。次にB型。
A型は白人系で北方に多い傾向がある。

ちなみに、
妊娠しやすい傾向があるのは、A型である。

随分とパワーアップ

去年の年末から今年にかけて、随分とパワーアップしたと思われます。
実は去年から時短で、患者さんが減り、休める時間が増えました。
一昨年から去年にかけて忙しすぎ、頭を休める時間が少なく悶々と過ごす日々が多かったように思われます。
そこで、時短で身体も頭も余裕が生まれて良い傾向があると思っています。
以前は、2日連続働くのが限界でした。
と言うことで、
本来の自分を取り戻せつつあります。
で、最近、気づいたのですが、以前、良く分からなかったことでも見えるようになってきた。

  • 腸内細菌と対話ができるようになった。
  • 血糖値などの誤差が±3位になってきた。
  • 卵胞や内膜はもっと正確になってきた。
  • 子宮の着床日がわかるようになった。
  • .
    と言うことなんですが、まだまだありますが、、
    これらで治療時間の時短にも貢献しています。

    これからの治療室TAOに期待してください。

    凍結卵子を使用した患者による新生児誕生率が「18%」イギリス

    研究結果を発表したのは、イギリス・ニューカッスルにある不妊治療専門院「Newcastle Fertility Centre」の科学者たち。

    2020年1月にスコットランド・エジンバラで開催された学術集会で彼らが明かしたのは、凍結卵子を使用した患者による新生児誕生率が「18%」であるということ。この数値は過去15年間にわたる「HFEA=Human Fertilisation and Embryology Authority(ヒト受精・発生学委員会)」のデータを分析し、結論付けられた。

    この結果は、「卵子を凍結・使用すると、1/5の確率で出産することが可能になる」という見方ができる一方で、「British Fertility Society(英国不妊学会)」は「卵子凍結をしても『将来の出産が保証されるわけではない』ことを知っておくべき」と警告しています。

    ドナーが提供した凍結卵子を使用した場合の出産確率は31%であることも判明。「若くて健康、不妊の問題がない女性の凍結卵子を使用する場合、成功率が高くなるのです」とマスカレンハス医師。

    いつか出産したいと考える人が「パートナーや父親候補探しを必要以上に焦る必要がなくなる」という利点に加え、リスクも良く知った上で「卵子凍結」への決断をすることが大切です。