着床日の調整

まだまだ朝は寒い日が続いています。
この時期、冷えで自律神経が乱れやすいですね。
そして胃が冷えて、左右の排卵日が狂います。
ということは着床日が狂うことを意味しています。

具体的には、気の流れの電圧が左側が7、右側が3くらいの割合になりやすいです。
なので、左側の卵巣が早く成熟しがちになります。
そして右側は遅くなります。
ということで、着床日が合わないようになってきます。
冬に、妊娠率が下がるのはこのためです。

それを防ぐには、胃を冷やさないこと。
消化の良いものを食べる、良く噛んで食べるなど、胃に優しいことを進んでします。
お灸も効果的だと思います。ツボは私に聞いてください。

また、リンパも冷えやすく排卵が狂いやすくなります。
これもお灸が効果的です。

私には卵胞の成熟度合いが手にとるようにわかります。

投稿者: tao

不妊、不育、治療歴27年。最大妊娠数42人/年、最高年齢48歳。

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