不眠に鍼が効く

070304_141253.jpg福島民報によると
福島大共生システム理工学類の小山純正教授は、福島医大第二生理学講座と京都府立医科大泌尿器科の専門チームと強力し、背骨の下端にある仙骨を鍼で刺激することで深い睡眠が得られることをラットの実験で突き止めた。体内の覚醒神経を抑制する物質「GABA」の分泌が刺激によって促進され深い眠りを誘発するとみられる。
薬を使わず東洋医学の方法で「眠り」を作り出す方法を立証したのは全国で初めて。

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