新出生前診断

妊娠初期に胎児にダウン症などの染色体異常があるか調べる新たな出生前診断を、昭和大など6施設が始める。妊婦の血液検査と超音波検査を組み合わせた。今春、国内で始まった新型診断に比べて、費用は8分の1ですみ、年齢制限も設けないが、異常を見つけられる確率は約8割にとどまる。急速に広がる可能性があり、妊婦への支援や遺伝相談の充実がより重要な課題になる。 “新出生前診断” の続きを読む

早発閉経、不妊治療に道。

毎日新聞によると

「早発閉経」の患者から卵巣を摘出し、その中の卵子のもとになる細胞を卵子に成熟させる方法で、日本人患者1人が世界で初めて出産したと、聖マリアンナ医大など日米のチームが30日付の米科学アカデミー紀要で発表した。臨床研究として実施した。早発閉経患者の妊娠への道を開く治療法として注目される。
 研究で用いた卵子のもとになる細胞は「原始卵胞」。女性の卵巣には、思春期に約50万個の原始卵胞があり、毎月成熟した1個が排卵される。閉経時は数千個に減る。早発閉経は、卵巣機能の低下によって40歳未満で排卵が止まり、月経がなくなる病気で、女性の約1%が発症し、国内の患者数は推計10万人に上る。
聖マリアンナ医大の河村和弘准教授(産婦人科学)らのチームは、20代後半〜40代前半の早発閉経患者27人の卵巣を腹腔鏡手術で取り出し、液体窒素(氷点下196度)で急速冷凍して保存。そのうち原始卵胞が残っていた13人について、解凍した卵巣の切片を2日間培養した。成熟前の原始卵胞は休眠状態にあり、チームは原始卵胞の目覚めを促す物質を加えた培養液を使った。
 培養後、卵子の成熟に適した卵管付近に移植し、数週間〜約1年後に5人から成熟した卵子を採取できた。体外受精の一つ、顕微授精で受精卵を作り、子宮へ戻した3人中2人が妊娠、うち1人が男児を出産した。出産した女性は29歳で卵巣を摘出、出産時は31歳だった。赤ちゃんや胎盤に異常は見つかっていない。

新不妊治療
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信、不信を選ばず

私のようなカリスマ性の無いような物は信じてもらうだけでも有り難い物ですが、
信じようが信じまいが私の鍼で幸せになるようなら私はもっと幸せになります。
浄、不浄を嫌わず鍼をするならばきっと皆様は幸せになれる。
それを信じてこれからも頑張って行きたいと思います。

腰の柔軟性

腰が柔らかいほど妊娠しやすい。
なので色んな治療やグッズよりも腰の柔軟性を出す訓練をしたほうが妊娠に近づくのだ。
私は安産になるよういつも柔らかくなる様、鍼を打っています。

さぁ股関節の柔軟性を出しましょう。
ストレッチ、ヨガと色々ありますので頑張ってやりましょう。しんどいですが(笑)
ただ、妊娠するとヨガはいけません。捻るのがいけないんです。ねじって止めると血行不良を起こします。

柔らかい腰を作り妊娠しましょう。(笑)

出産報告

結局16日の診察が最後となり、18日に日付が変わった頃破水、そのまま入院となりましたが高位破水だったので子宮口も開いておらずその日一日は様子見、翌19日午後から促進剤を使って陣痛を起こさせるようにしました。
19日夕方から21日朝まで陣痛は続くもなかなか赤ちゃんが下がってこない様子。
どうやら、顔が上に向いていて尚且つ横に傾げた状態でいるため骨盤にうまく収まりづらい状況にあるとのこと。
長期戦になるけどさらに強めの促進剤を使って下りてこさせるか、帝王切開にするか選択する形となりました。
私だけが痛い思いをするのは耐えられますが、これ以上赤ちゃんが苦しい体勢でいることの方が私には辛かったので、主人と話し合って帝王切開にすることを決めました。

そして21日13:32、2558gのかわいい女の子が産まれました。
名前は「○○」としました。

出産前のエコーで見る推定体重よりも小ぶりで頭も小さかったので、手術中の先生たちの会話で、うまく骨盤に下りてれば安産だったでしょうね、みたいなことが聞こえたりしてました(笑)。

本当に長い間先生にはお世話になって、そのおかげでようやく我が子を胸に抱くことができました。
色々なことがありましたが、私が常に前向きで、どこかで自分にできないわけがないという強い自信のようなものを持っていられたのも先生のおかげだと感謝しています。

未熟ながらこれから主人や子供と一緒に成長していけれたらなと思っています。

朝晩がずいぶんと涼しくなってきました。
先生もお身体に気をつけてお過ごしください。

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本当に色々なことが有りました。私を信用しついて来て有り難うございます。
これからも頑張ってください。応援しています。