[ワシントン 3日 ロイター] デンマークの研究者らが3日、太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向があるとの調査研究の結果を発表した。
英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された同研究は、1987年と1988年に実施された大規模な医学的調査に参加した男性1436人と女性1380人を対象に、12年以上にわたって経過を追ったもの。
太ももの外周が60センチ未満の人は男女とも12年以内に死亡した人が多く、46センチ未満のグループでは、亡くなる確率がさらに高かったという。
これまでに発表された多くの研究では、体のどの部位に脂肪が付くかが健康に大きく影響するという結果が報告されており、ウエストの周囲と内臓脂肪の関係などが指摘されてきた。
デンマークの研究者らは、太もものサイズも同様に健康のバロメーターになる可能性があると期待している。一方、オーストラリアのイアン・スコット医師は、今回の統計は対象が極めて限られていると指摘。太ももサイズを健康の指標と認めるためには、さらに大規模な調査が必要だとしている。
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脂肪組織の老化で糖尿病に
糖尿病の発病に脂肪組織の老化が関係していることを、千葉大などのグループがマウスの実験で確かめた。脂肪組織の老化を抑えることが糖尿病の新たな治療法開発につながることを示した成果で、米医学誌ネイチャーメディシン電子版に掲載された。
千葉大医学部循環器内科(小室一成教授)の南野徹助教らは、遺伝子操作で老化しやすくしたマウスを研究している中で、このマウスに糖尿病が目立つことに気づいた。
このマウスに高脂肪のエサを与えると、通常のマウスに比べ、インスリンが効きにくくなって血糖値が上昇することが判明。脂肪組織を調べると、細胞の老化を示す酵素が増え、脂肪組織の老化が進んでいた。
さらに、老化した脂肪組織を摘出すると、このマウスはインスリンが効きやすくなった。一方、正常なマウスにこの脂肪組織を移植すると、インスリンが効きにくくなり、老化した脂肪組織が糖尿病の引き金になっていることがわかった。
このマウスの老化した脂肪組織では、炎症を引き起こす分子の量が増え、p53という遺伝子の活性が高まっていた。活性化すると、細胞の老化につながることで知られている。糖尿病になりやすく改変されたマウスでも同様の変化が認められたため、遺伝子操作でこのマウスの脂肪組織のp53を働かなくさせて老化を阻害したところ、インスリンの効きが改善された。逆にp53を過剰に働かせるとインスリンの効きが悪くなった。
このことから、p53の活性化による脂肪組織の老化が糖尿病を引き起こしていることが明らかになった。糖尿病の患者の内臓脂肪でも老化を示す酵素の増加など同様の現象が認められたことから、小室教授は「人の糖尿病でも脂肪組織の老化との関係が考えられる。糖尿病を脂肪組織の老化を抑えるという観点で研究を進めれば、新たな治療薬の開発につながるかもしれない」と話している。
姓名判断と不妊
私は姓名判断で悪い所を指摘出来ますが、
そのことについて書きたいと思います。
紙に姓名を書いてその上から手をかざすだけで出来る訳ですが
上半身側、名字側に問題がある人は(うつや頭痛や肩こりなど)
旦那様の名字を名乗ってることが多いのでその名字が
問題あるとみていいです。
ということは旦那様の姑や先祖などと旨く行ってないため
不妊になっている可能性が高いです。
ホルモン関係で不妊になってる人も可能性あります。
下半身側に名前側に問題があるひとは自分自身に問題が
あるのでしょう。
大抵の場合、体に良い物を食べ過ぎています。
まぁ姓名判断では卵胞の大きさがどれくらいというような
細かいところまではわかりません。
でも大まかな臓器の悪さおよび人生の方向性などは良く分かります。
例えば子宮が悪いとか肝臓が悪いとかなどです。
細かく診ようとすれば本人に手をかざすようにしないといけません。
そうなると冠状動脈のどこがつまり加減とかも分かってしまいます。
ただし、身体が病気だよ〜と教えてくれないとわかりません。
遺伝からくる疾患は病気で無い事が多いいからです。
その身体にとっては病気で無い事が多いのです。
で、肝心なのは姓名や名前を変えると病気の所も
変わってしまう事です。
ではどのような名前が良いかはそのつど判断するしかありません。
では上半身、下半身、どちらが多いかというと半分半分くらいです。
それではまた他のことがわかったら報告いたします。
七種寄木
脂肪分の多い食事は短期間でも運動能力や認識能力の低下を引き起こす
通常の健康的な食事から、数日間脂肪分の多い食事に切り替えただけですぐに短期記憶能力や運動能力が低下するそうだ、NYタイムズの記事
英ケンブリッジ大学の Andrew Murray 博士率いる研究チームは、32 匹のラットに健康的な低脂肪の餌 (脂肪分 7.5 %) を与え 2 カ月に渡り迷路を解く訓練を行ったとのこと。迷路は正しく進めば合計 8 個の褒美を食べることができるというものであった。全てのラットが迷路を修得したところで半数のラットを脂肪分 55 % の高脂肪の餌に切り替えたところ、一度も間違えずにありつけた褒美の数は 4 ? 5 個と正解率が下がったという。通常の餌を食べ続けたラットが一度も間違えずに獲得できた餌の数は平均で 6 個以上だった。また、回し車の訓練を受けていたラットの餌を数日間高脂肪のものに変えるとパフォーマンスが 3 割も下がったとのこと。さらに実験期間の 5 日間の終わりにはパフォーマンスは半分にまで下がったという。
血液が脂肪過多になると余分な脂肪を排除するために代謝を悪くするタンパク質が放出され、筋肉の酸素消費効率が下がり運動能力の低下に繋ると考えられると研究チームは指摘している。脂肪分の多い食事は長期的にみると肥満や心臓疾患に繋がる恐れがあるということはこれまでも研究されてきたが、今回の研究では短期間に脂肪分を多く摂取することでも身体能力の低下が引き起こされることが明らかになったとのこと。なお、研究チームは人間でも同様の研究を行っており、実験データはまだ公表されていないが、ラットでみられた結果と同様の結果が人間でもみられるとのこと。

