ピルの副作用

もう不妊のこと書かないと思ったのですが、、

昨日の田中先生に影響されてちょっとだけ書きたいと思います。

最近、病院でピルを使うのが流行っています。

休ませるのが目的だと思いますが、本当に休ませるといいんですか?

体調的には完全に悪化してる患者さんがおられます。

というかほとんど!ドクターはこのことを把握しているのでしょうか?

どういう症状が出るかというと

頭痛や吐き気です。

まじひどいです。

これから服用するかも知れない人に警告です。

このような症状がでているというのに受精卵をもどしてうまくいくんですか?

やばいです。

寺子屋お産塾

今日は講習会でした。

京都からわざわざ寺子屋お産塾を主催する寺子屋お産塾田中先生の講義でした。

先生のお話はとても説得力が有り面白かったです。

これを機にお灸の再発見をしたいと思います。

田中先生、遠い所岡山まで有り難うございました。

生殖医療による誕生児、先天異常が通常より高率に

【6月14日 AFP】生殖補助医療(ART)によって生まれた子どもに、そうでない子どもをかなり上回る確率で先天異常がみられるという報告が13日、発表された。

 生殖補助医療には体外受精(IVF)や卵細胞質内精子注入法(ICSI)のほか、女性が排卵を促すために受けるホルモン療法などがあるが、こうした方法で先天異常のリスクが高まることがあるという認識をARTを希望する親たちに情報として広めるべきだと、発表した科学者チームは強く勧告している。

 今回の研究は同様のものでは過去最大で、フランス国内に登録される33の医療機関で2003?07年の間に、ARTによる全誕生児1万5000人以上を対象に調査した。その結果、4.24%の割合で深刻な先天異常をもつ子どもが見つかり、ARTによらない出産の場合の2?3%を上回った。

 研究主任を務めるパリ(Paris)のポート・ロイヤル(Port Royal)産科病院の臨床遺伝学者、ジェラルディン・ビオ(Geraldine Viot)博士によると、通常よりも心臓や泌尿生殖器に深刻な先天異常がみられ、男児の異常発生率のほうが高かったという。

 比較的深刻度の低い異常では、皮膚表面あるいは表皮に近い内側にできる良性腫瘍である血管腫の症例が、ARTによらない誕生児の5倍多く確認された。これは男女別では女児に倍の割合で多かった。

 先天異常をもって生まれた子どもとそうでない子どもの親の平均年齢に違いはなかったことから、ARTを受けていた親の年齢は因子ではないと推測される。また先天異常がどの程度、親から受け継ぐ遺伝的変異によるものなのか、あるいはART自体にどの程度起因するのかも未知数だ。

 過去の研究では、IVFで問題を引き起こす最も一般的な要因は卵子の染色体数の異常であることが知られている。こうしたいわゆる「遺伝子刷り込み」の異常はまた、高い確率で先天異常も引き起こしやすいだろうとビオ氏は指摘する。「不妊が増え、より多くのカップルが妊娠にARTを用いる必要がある中では、 ARTによって誕生した子どもたちにみられる異常を引き起こす原因について、できる限り多くのことを発見することが極めて重要だ」

モーツァルトで下水処理促進

 【ベルリン時事】ドイツ東部のトロイエンブリーツェンにある下水処理施設で、モーツァルトの作品を流して処理タンク内の微生物を活性化させ、作業を促進する取り組みが行われている。
 施設では高性能音響装置を使い、モーツァルトのオペラ「魔笛」を昼夜を通して流している。システムを開発した環境コンサルティング会社ムンドゥスのシュトゥッキ社長は「『魔笛』は人間をリラックスさせる音楽。微生物にも効果があると判断して選んだ」と話す。

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非常に合理的ですね。

09年の出生率1.37

2009年の合計特殊出生率は前年と同じ1.37だったことが2日、厚生労働省が発表した人口動態統計で分かった。05年に1.26と過去最低になって以降、3年連続して上がっていたが、少子化の改善傾向が止まった。出生数や婚姻数も減っており、08年秋以降の深刻な不況で、結婚や出産を控える女性が増えたとみられる。

 出生数は107万人で前年より2万1千人減少した。15〜34歳では各年齢層で出産が減ったが、35〜49歳では増えていた。第1子出生時の母の平均年齢も29.7歳と17年連続で上昇しており、晩産化の傾向が進んでいる。

 婚姻数は70万7824組で前年より1万8282組減少した。平均初婚年齢は夫が30.4歳、妻が28.6歳で、それぞれ前年より0.2歳、0.1歳上がっており、晩婚化が進んでいる。離婚は前年より2272組増えて25万3408組だった。

 一方、死亡数は前年比487人減の114万1920人。高齢化の進行で特に75歳以上の死亡が増加しており、戦後統計を取り始めてから最高だった前年に次ぐ死亡数だった。出生数が減っているため、死亡数から出生数を引いた自然減は7万1895人となり、戦後では最大となった。