赤外線でのがん治療法開発

 体に無害な赤外線を使った新しいがんの治療法を米国立保健研究所(NIH)の小林久隆チーフサイエンティストらが開発した。マウスの実験では8割で完治、副作用もなかった。6日付の米医学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に発表した。

 小林さんらのチームは、光を受けると熱を出す特殊な化学物質に着目。この化学物質と、がん細胞のたんぱく質(抗原)に結びつく抗体を結合させた薬を作った。この薬を注射して、翌日、がん細胞の表面に付いたところで体を透過しやすい近赤外線を当て、熱を出してがん細胞を破壊する。赤外線は無害で、熱を出す化学物質も体の中ですぐに代謝され、「安全性は高い」という。

 実験では、2週間で死んでしまう悪性がんのマウスに、この薬を注射して翌日に近赤外線を1日15分照射する治療を2日間実施。これを1週間おきに4回繰り返すと、8割でがんが完治した。

インフルエンザ

そろそろインフルエンザが流行りだしますよね。
インフルエンザについて少し。

私はインフルエンザの患者さんの近くに行くと音が聞こえます。
主に肺の辺りから耳鳴りのような音がします。

香港A型は「ぎーーん」というような煩い音。
香港B型は「きーーーん」というようなA型に比べれば静かな音。
ロシア型は表現がしにくいですが香港B型に比べたらもっと静かです。
新型は「しーーーっ」というような高周波の音がします。
この4種類なら聞き分けが出来ます。

どうも毒の強さに因って音の強弱があるように感じます。
香港A型が一番煩く新型が一番静かです。

で、治療は、、
肺から主に聞こえてる場合は
肺経のツボで簡単に聞こえなくなります。
ツボにきちっと入れば一秒で聞こえなくなります。
ということはもう治ったのです。
これはお灸では治り難く鍼の方が有効です。

腸と肺から主に聞こえてる場合は、
これはもう治療タイミングが遅すぎると判断し自宅で静養してもらいます。

このようにインフルエンザは簡単に治ったりします。

予約

予約は電話で御願いしています。

予約数には限りが有り取れないことがありますが頑張って取ってください。
ギリギリに予約してもキャンセルが入って取れることも有ります。

夏バテも解消しつつあり皆様体調が良くなって来ました。

さぁ妊娠の秋です。

頑張って行きましょう〜!!(笑)

観音巡礼行って来ました。

三室戸寺に入るなり、ここは私に縁があるな!とふんでいたが、、
十八神社が凄いパワーがあるので近寄ってみると、なんと神様が降りてこられた。
正確には階段からこちらに向かって来た。
私は、ぎょっとなり後ろに逃げた(笑)
で、先達さんを捕まえて一緒に詣でた(笑)
調べたんですが、この十八神社の神様は大神神社からこられたのですね。

納得!!(笑)

いきなりこちらにこられたのでびっくりしましたよ。