質問はいつでもOK!

もうあれですね、知ったかぶりはしないことにします。

遺伝学、民俗学、栄養学、哲学、社会学、、、世界史、日本史、
あれ、ここに不妊学ってないんですね。。日本だけか?

やっていること間違っていても、じっと我慢の子!(笑)
鍼灸で対応したいと思います。
そのほうが私の腕も上がるし、患者さんのためでもある。
でもこれは忍耐力がいるし、私には無理かもわからないが、やってみます。

このブログにも検索窓がありますので不妊のことは大抵書いてありますので検索して見るのも良いでしょう。

聞きたいことがあれば遠慮なく言ってくださいね。。。

世界一「座りすぎ」日本

産経新聞によると、

現代人は1日の約60%を座って過ごすとされ、なかでも日本人が座っている時間は世界トップクラスだというデータも。近年、そんな「座りすぎ」が健康に悪影響を及ぼす恐れがあるとの研究結果が明らかになった。肥満、糖尿病、脳血管疾患、認知症などに罹患するリスクが高まり、寿命が縮まる可能性を指摘する専門家もいる。こうした現状に対し、オフィスワーカーにとって当たり前の「座りながら仕事」を見直す企業も出てきた。

1日11時間以上座る人は4時間未満の人と比べ、死亡リスクが40%アップする?。豪シドニー大学などが2012年に発表した調査結果は世界に衝撃を与えた。
 また、明治安田厚生事業団体力医学研究所の調査(平成30年)によると、1日9時間以上座っている成人は、7時間未満と比べて糖尿病をわずらう可能性が2、5倍高くなるとの結果が出た。
 なぜ「座る」という日常では当たり前の行動が健康へ悪影響を与え、死亡リスクを高めるのか。

 座りすぎが健康に及ぼす影響について研究している同研究所の甲斐裕子主任研究員(人間環境学)は「座りすぎのライフスタイルは筋肉の代謝や血流の悪化を招く」と指摘する。
 甲斐主任研究員は「人間の体で一番大きい『大腿四頭筋(太ももの前側部分)などの下半身の筋肉は、座っている状態だとほとんど稼働せず、筋肉への刺激が少ない」と説明、「この状態が続くとブドウ糖の吸収を促すインスリンの効きが悪くなる『インスリン抵抗性』が起こり、血糖値が上昇するため、糖尿病となるリスクがある」と話す。
 その上で、こうした生活習慣が長期にわたれば、糖尿病だけではなく、肥満、がん、認知症などの健康リスクを引き起こし、寿命が縮まる可能性にも言及する。
 メンタルヘルスにも影響するといい、1日12時間以上座っている人は、6時間未満の人と比べて、抑鬱や心理的ストレスなどを抱える人が3倍近く多いという。
 対策について、甲斐主任研究員は「30分以上座っていると代謝が落ちてくるため、定期的に筋肉に刺激を与えることが重要。高さを変えて、立った状態でも仕事ができる昇降式デスクの導入などで座っている時間を短くすることが効果的だが、一定時間ごとに業務を中断し、椅子から立ち上がり、数分でも歩いたり体を動かしたりすることも有効」と話す。

 企業の取り組みも進む。実験的に「座りすぎ中断プログラム」を導入したのが、企業の事務代行サービスを手がける「MYJ」(東京都江東区)。1日に3回、3分間の「健活☆タイム」を設けている。
 席を立って自由に活動できるもので、健康器具の利用やストレッチなど、従業員にプログラムを提供することで、起立プラスアルファの運動を促している。
 先行部署での取り組みの結果、「肩こりが改善された」「眠気がとれた」といった好意的な社員の声が多数あり、今年2月から全社的に導入が開始された。
 企業の健康づくりなどを支援する明治安田健康開発財団の塙智史課長は、座りすぎ防止取り組みの普及に期待を込める。
 「健康面以外でも、上下関係を気にせず気軽に話し合えたりするなどのメリットがあり、生産性向上にもつながる」と話している。

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実際、USの一流企業は高校の授業時間のようなシステムとなっていると聞きます。
貴方の企業はどうですか?

精索静脈瘤についてわかっていること。

瘤ができる原因は、

椅子に座ってる時間が長い。事務職や運転手。
便秘、便秘しやすい人、糖尿気味の人が多いと思う。
職業的に変えられない人が多いと思うが、便秘の改善(食事や運動指導)で随分と変わると思う。
糖尿=精索静脈瘤?なりやすい!?

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出産報告

こんにちは。
いつもお世話になっております。
○○○○です。

先日も施術ありがとうございました!
6/13に無事に出産することが出来ました!
長女より6g少ない3648gの男の子で、予定日ぴったりに産まれてくれました。

やはり二人目だからかお産の進みが早く、分娩室に入ってから一時間で産まれてくれて前回よりも疲労度がまったく違います。
これもいつも施術してくださった先生のお陰です。
ありがとうございます。

奥様にもいつも励ましていただき、仕事で辛いとき心強かったです。
いただいた絵本は、すでに長女が遊んでいます!
ありがとうございます。

これから産後の体を労りながら、元気な子を産めたことに感謝し、また新たな命が元気に育つよう育児に専念します。
今回も本当にありがとうございました!

また落ち着きましたらお訪ねさせてください。

○○○○

体外受精など不妊治療を受けた女性は難治性の心不全リスクが上昇する可能性

体外受精などの不妊治療を受けた女性は、自然妊娠した女性に比べて、妊娠期や産褥期に突然発症する「周産期心筋症」と呼ばれる難治性の心不全を発症するリスクが5倍に上る可能性があることが、ハノーバー医科大学(ドイツ)のTobias Pfeffer氏らの研究から明らかになった。

同氏らは、不妊治療を受けている女性は、心不全症状が現れたら直ちに医師の診察を受けるようにと助言している。研究の詳細は、欧州心臓病学会(ESC)心不全会議(5月25〜28日、ギリシャ・アテネ)で発表された。

この研究は、周産期心筋症の女性患者111人を対象に、不妊治療の有無と周産期心筋症の発症リスクとの関連について調べたもの。質問紙調査への回答から、女性の妊孕性と不妊治療に関する情報を収集した。

周産期心筋症は、妊婦の約1,000人に1人の割合で発症し、母子ともに生命に危険を及ぼす難治性の心不全だ。

息切れや脚のむくみ、夜間にトイレに行きたくて目が覚めてしまうといった症状は、周産期心筋症の徴候である可能性がある。

ただ、Pfeffer氏によれば、妊娠中に現れる息切れや動悸、脚のむくみといった症状と心不全症状を区別することは非常に難しいという。

同氏は「今回の研究結果から、不妊治療を受けた女性は、周産期心筋症リスクが5倍以上に高まることが示された。
周産期心筋症は診断が遅れやすい上に、予後に直接影響することも多い」と述べ、「女性は、妊娠中のこれらの症状を軽視すべきではない場合があることを認識しておく必要がある」と強調している。

一方、責任研究者で同大学分子心臓病学教授のDenise Hilfiker-Kleiner氏は「婦人科医や不妊治療専門医は、不妊治療で妊娠した女性に対し、周産期心筋症を除外診断するために、分娩後または分娩直前に心エコーを含めた心臓検査を受けるよう促すべきだ」と述べている。

また、不妊治療を何度も繰り返して受けるケースもあるが、Hilfiker-Kleiner氏は「流産や死産が周産期心筋症の発症につながることもある」と指摘。

「心臓への負荷や機能障害の徴候がみられる女性は、不妊治療を続けると周産期心筋症リスクが高まることも知っておく必要がある」と説明している。

さらに、不妊治療を受ける女性は一般に年齢が高く、分娩は帝王切開になることが多いが、Hilfiker-Kleiner氏によれば、これら2つの要因も周産期心筋症のリスク因子であるほか、不妊治療による多胎妊娠もリスクを高める可能性があるとしている。

研究グループの一員で同大学のManuel List氏によれば、現在、不妊や周産期心筋症に関与する遺伝子変異などに関する研究に取り組んでいるという。

また、同氏は「これまでのところ、不妊治療の一環であるホルモン療法が周産期心筋症リスクの増加につながることを示した明確なエビデンスはない」としている。

なお、学会発表された研究結果は、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。

In vitro fertilisation linked to deadly heart disease in pregnancy