野田聖子元郵政相が妊娠、米で体外受精

自民党の野田聖子元郵政相(49)が体外受精で妊娠したことが、25日わかった。

 野田氏から連絡を受けた同党岐阜県連幹部が明らかにした。

 野田氏は今週発売される「週刊新潮」9月2日号で自らの妊娠について「手記」を公表することになっており、手記によると、現在妊娠15週目。

 今年5月、米国で第三者の女性から卵子提供を受け、野田氏と事実婚の「夫」の精子との受精卵を野田氏の子宮に移す体外受精だったという。出産は、野田氏が50歳になっている来年2月中旬の予定。

 厚生労働省によると、日本では第三者からの卵子提供を含む生殖補助医療に関する法律は整備されていないという。法務省は「これまでの判例では、出産した女性が母親と認められる」としている。

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