妊娠率を決めるのは

昔から来ている患者さんは知っている?とは思うが、定期的にアップするのですが、知っている人はスルーしてください。

妊娠するには、私が治療をして疲れていたのではできません。
私は特殊な身体、心の持ち主で、患者さんの身体、心を共有することで悪いところが一発でわかるのです。
なので悪い所が移ってしまうのですが、それは私の修行により解決してきました。
ですが、それも限度があります。それは、あまりに強い邪気や悪い信仰によって患者さん自身が身体や心が痛んでいるからです。
具体的には、両親から受け継いだ身体や心にあった妊活や治療ができていないためなんです。それを無理やり、真っ直ぐに戻そうとしたら非常に私は疲れます。だから週休3日なんですが。(笑)
まあ、患者さんが妊活に対する思いは千差万別なので、それに合わせていくのですが、それに限度があるのです。

特に、やらない方が賢明な物をここに書いときます。

○体に合わないピルなどの薬を使った治療、
を信仰するとテンションが上がり自律神経が悪くなる。角が生えてくるのですぐわかる。因みに青鬼と赤鬼がいます。顔色が変わります。何でも手を合わせるものではない。

注:同じ薬などを使っていても人それぞれなのです。悪くない人もいます。信仰心にしても人それぞれなので信仰心が悪いわけではありません。

これらで、妊娠率は大きく変わってきます。
皆様が安楽に妊活できますように修行をさせていただきたいと思います。

27年を振り返ってみて

今年度も始まりました。

さて、ここを開業して27年になります。ニモも27歳。(笑)
2008年までは妊活以外の治療が主でしたが、それ以降、急に40歳以上の妊活の方々が増えだしてきました。体外受精が失敗される人が増えまして妊娠されない人が増えてきまして勉強せざるを得ませんでした。
病院がどのようなシステムでやっているのか勉強してみて愕然としました。(壊れている受精卵を戻しているため)これはできないな!と、それから病院との兼ね合い(薬を使用する)で、どうしたらできるのかと勉強しました。薬の副作用を制すると、できることがわかり、そのためには薬に負けない肝臓を作るのだと!幸い私は肝炎も肝硬変も治せたので意外とすんなり行けました。そして不育症の方も沢山来院されるようになり、それも勉強したところ、ヘモグロビンと血糖値だと気がつきました。2013年くらいまでは順調に妊娠していました。それが2015年辺りから男性不妊が増えてきたのです、それも糖尿病がらみの難治性のものです、それも食事の勉強で解決できていますが、男性のやる気に左右されますので妊娠率は下がりました。でも最近になりそれもクリア出来るようになり妊娠率は以前のように戻りました。免疫系(ACA,ANA)の方々も増えてきまして、それも解決できました。

27年でわかったことは、

○内膜は何mmでも妊娠する。
○高齢な卵子も復活する。
○感染症からくる切迫も一回で治る。
○前前置胎盤も治る。
○49歳までは出来ることがわかった。
○抗体(ACA,ANA)が高い人もできるようになった。

コロナが早期に収束し、心置きなく妊活ができますようお祈りしています。

一人を除いて全員妊娠

去年、うちで妊活を始められた方で、一人を除いて全員妊娠しました。と言うことが統計をとってわかりました(笑)
その一人の方も、アクティブに来院されていないのですが、もうすぐ妊娠します。
もう、6年前から治療方法を確立してから、やっとここまで来ました。
患者様、皆様に感謝申し上げます。m(__)m

でも、不妊の原因の把握は98%していますが、あと残りの2%が完成すれば次のステージに参りたいと思います。

妊娠糖尿病を発症した女性は2型糖尿病の発症リスクが10倍

南オーストラリア大学(オーストラリア)の研究チームは、同大学プレリリースを通じて、妊娠糖尿病を発症した女性は、2型糖尿病の発症リスクが10倍になるといわれるが、実際のところ、2型糖尿病ハイリスク群であることを認識していた女性は三分の一であったと発表した。

これまで、妊娠糖尿病の既往歴がある女性は、2型糖尿病の発症リスクが高まることは立証されている。
同大学は、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン(アイルランド)と共に、妊娠糖尿病の既往歴があるオーストラリア人女性429人を対象に、2型糖尿病に対する知覚リスク(不安・懸念)、減量のための潜在的な障壁、健康な体重を維持するために効果的な方法を検証した。
結果、妊娠糖尿病を発症したことがある女性は、2型糖尿病ハイリスク群であるにも関わらず、リスクを認識している女性は三分の一のみであった。75%の女性は過剰体重であると理解していたが、糖尿病リスクが高いとの認識にはつながらなかったという。
研究チームは、妊娠糖尿病の既往歴がある場合、自分が2型糖尿病ハイリスク群であると認識することが不可欠であり、同時に発症予防が重要であると強調する。

https://www.unisa.edu.au/Media-Centre/Releases/2021/type-2-diabetes-an-unknown-danger-for-women-with-gestational-diabetes/

44歳以上の出産率60%

44歳以上の出産率60%は世界一かも知れません。
実は体外受精の44歳の出産率は2%しかありません、それは置いといて、うちの出来ていない40%はなぜできないのでしょうか?理由は全部把握しています、精子が高血糖で壊れているのと、奥様のもうちょっとのやる気です。これらが上手く行けば100%もあり得ます。
全年齢で妊娠できる理由は98%把握しています、私の目標もあと2%で終わりなんです。

因みに出産率は高年齢に比例します。だから40歳の出産率は90%以上あります。

ですが、出来ない40%の人達は何故できないのでしょうか?
それはほとんど、精子の高血糖なのです。血糖が低い場合、50歳でも出来ると思います。