多嚢胞性卵巣症候群と免疫疾患

不妊の原因は色々ありますが、その一つに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があります。と、免疫疾患があります。
その二つが合わさったときにできていない人がたくさんいます。
そのPCOSですが、判別するのに、耳の後ろのうなじを見るとわかります。濃さによって判別できます。左右差がある場合、卵巣の差があります。普通、両方悪くなりますが悪い方だけ治療すると効率が上がります。
手を卵巣にかざして見ると多嚢胞になっているのが確認できます。

治療は糖尿の治療と自膣神経の治療です。
薬が合わない場合、ツボ治療がよく効きます。
片方だけですと3ヶ月、両方悪いと6ヶ月かかる場合もあります。

免疫疾患なのですが、PCOSを先に治さないとうまく行きません。
免疫疾患の話はまた次にします。

この世はファンタジーな世界

ブッダは、この世は空な世界であり、それを信じて生きていても現実は違うと言った、それが仏教の真髄だが、空とはファンタジーな世界のことである。

子宝に恵まれたいと思う心は皆さん同じだが、思い方を間違っていればファンタジーに落ちます。
しんどい仕事などで身も心も削ってファンタジーに落ちたいですか?
それとも現実世界に戻って子宝の階段を一歩一歩登りたいですか?
どちらか一つにしたいですね

わかりやすく書くと、
低妊娠率=ファンタジーな世界

コロナワクチン排卵障害

やはり、ワクチン打つと排卵障害が起こっています。それも打った人全員です、排卵障害といっても様々ですが、影響があることは確かです。体外で受精しなかったり、排卵が遅れたり、ホルモン値が下がっているようです、そんな状態なのに3回目を打つのでしょうか?なにがしたいのでしょうか!どうしたいのでしょうか?

精子にも悪影響があるのでしょうか?急に数が減った方が数人います。

コロナワクチンを打つと排卵障害が出やすい!?

最近、排卵障害がある人が増えてきたので、夏バテの症状かなと思っていたところ、そうではないことが発覚。
夏が暑いのは例年のこと、そして夏バテの症状は9月の後半に出ます。肝臓が疲れてくると血糖値が上昇したり排卵しにくい症状が出てきます。ですが、今年に限っては梅雨が早く来たので夏バテも早く来ているのだと錯覚していました。

で、ワクチンを打った人とそうでない人を比べてみました。
打った人は、自律神経が乱れ、鬱傾向があることがわかりました。そして胆汁の流れが悪くなり排卵障害が出ていることもわかりました。ほとんどの方が排卵障害があります。

これに対処するには、頸部の鍼が重要で、胆嚢や自律神経のツボに打つことが肝要。
どれくらい鍼をすれば完治するのかはこれからの課題だ。

良い卵子を育てるための胆汁の調整