多嚢胞性卵巣症候群と免疫疾患

不妊の原因は色々ありますが、その一つに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があります。と、免疫疾患があります。
その二つが合わさったときにできていない人がたくさんいます。
そのPCOSですが、判別するのに、耳の後ろのうなじを見るとわかります。濃さによって判別できます。左右差がある場合、卵巣の差があります。普通、両方悪くなりますが悪い方だけ治療すると効率が上がります。
手を卵巣にかざして見ると多嚢胞になっているのが確認できます。

治療は糖尿の治療と自膣神経の治療です。
薬が合わない場合、ツボ治療がよく効きます。
片方だけですと3ヶ月、両方悪いと6ヶ月かかる場合もあります。

免疫疾患なのですが、PCOSを先に治さないとうまく行きません。
免疫疾患の話はまた次にします。

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