着床日の調整

まだまだ朝は寒い日が続いています。
この時期、冷えで自律神経が乱れやすいですね。
そして胃が冷えて、左右の排卵日が狂います。
ということは着床日が狂うことを意味しています。

具体的には、気の流れの電圧が左側が7、右側が3くらいの割合になりやすいです。
なので、左側の卵巣が早く成熟しがちになります。
そして右側は遅くなります。
ということで、着床日が合わないようになってきます。
冬に、妊娠率が下がるのはこのためです。

それを防ぐには、胃を冷やさないこと。
消化の良いものを食べる、良く噛んで食べるなど、胃に優しいことを進んでします。
お灸も効果的だと思います。ツボは私に聞いてください。

また、リンパも冷えやすく排卵が狂いやすくなります。
これもお灸が効果的です。

私には卵胞の成熟度合いが手にとるようにわかります。

感染しやすい血液型?

中国で、驚きの調査結果が発表。
武漢の感染していない3694人の血液型を調べたところ、O型が34%と最も高く、武漢の感染者1775人では、A型が38%と高かったといいます。つまり、血液型がA型の人は感染リスクが比較的高く、逆にO型の人は比較的低いというのです。

ーーーーー

O型は胃腸が強いし、糖尿病が少ないので、免疫が高い傾向があります。なので低感染力なのは少しわかるような気がします。
ですが、
中国の武漢のO型の割合が多いだけでは?
と思うのですが?

血液型というのは、黒人がほとんどO型で南方系がO型の割合が多い傾向にある。次にB型。
A型は白人系で北方に多い傾向がある。

ちなみに、
妊娠しやすい傾向があるのは、A型である。

随分とパワーアップ

去年の年末から今年にかけて、随分とパワーアップしたと思われます。
実は去年から時短で、患者さんが減り、休める時間が増えました。
一昨年から去年にかけて忙しすぎ、頭を休める時間が少なく悶々と過ごす日々が多かったように思われます。
そこで、時短で身体も頭も余裕が生まれて良い傾向があると思っています。
以前は、2日連続働くのが限界でした。
と言うことで、
本来の自分を取り戻せつつあります。
で、最近、気づいたのですが、以前、良く分からなかったことでも見えるようになってきた。

  • 腸内細菌と対話ができるようになった。
  • 血糖値などの誤差が±3位になってきた。
  • 卵胞や内膜はもっと正確になってきた。
  • 子宮の着床日がわかるようになった。
  • .
    と言うことなんですが、まだまだありますが、、
    これらで治療時間の時短にも貢献しています。

    これからの治療室TAOに期待してください。

    凍結卵子を使用した患者による新生児誕生率が「18%」イギリス

    研究結果を発表したのは、イギリス・ニューカッスルにある不妊治療専門院「Newcastle Fertility Centre」の科学者たち。

    2020年1月にスコットランド・エジンバラで開催された学術集会で彼らが明かしたのは、凍結卵子を使用した患者による新生児誕生率が「18%」であるということ。この数値は過去15年間にわたる「HFEA=Human Fertilisation and Embryology Authority(ヒト受精・発生学委員会)」のデータを分析し、結論付けられた。

    この結果は、「卵子を凍結・使用すると、1/5の確率で出産することが可能になる」という見方ができる一方で、「British Fertility Society(英国不妊学会)」は「卵子凍結をしても『将来の出産が保証されるわけではない』ことを知っておくべき」と警告しています。

    ドナーが提供した凍結卵子を使用した場合の出産確率は31%であることも判明。「若くて健康、不妊の問題がない女性の凍結卵子を使用する場合、成功率が高くなるのです」とマスカレンハス医師。

    いつか出産したいと考える人が「パートナーや父親候補探しを必要以上に焦る必要がなくなる」という利点に加え、リスクも良く知った上で「卵子凍結」への決断をすることが大切です。

    ロシアのIVF費用は国が助成。

     ロシアの人口は、ソ連が崩壊した1991年は1億4830万人だったが、その後2010年には1億4290万人に落ち込んだ。現人口は1億4600万人だが、2035年までに400万人から1200万人の減少が予測されている。現在20代の若者たちは、不景気で出生率が大幅に低下した世代であるため、親になる人数もそれだけ少ない。人口は、昨年の1月から10月までの間に26万人近く減少し、過去11年間で最も著しい下げ幅を記録した。

    ロシア保健省によると、公的保障によるIVF処置の件数は、2016年の年間4万6000件から2018年の年間7万8000件に上昇した。目標は2024年までに9万件にすることだ。 

     女性の生殖の権利に関するロシアの法律は非常に進歩的だ。生殖補助に対する年齢制限もなく、独身女性や未婚のカップルにも門戸が開かれている。
     民間の診療所では、IVFは一連の過程1回で約10万ルーブル(約14万円)から提供されているが、精子提供や卵子提供の金額は含まれておらず、費用は平均月収の3倍を超える。 

     だが、不妊治療としては成功率約30%で最も効果があるとされるIVFは、2013年以降、強制加入の健康保険制度の下、国費で大幅に賄われるようになった。IVFは、年間2万5000件から3万件の出産につながり、全国の出産件数の2%近くを占めている。昨年からは、民間の診療所でIVFを受けた費用も補償されるようになった。