男性Y染色体は不滅?

 男性であることを決めるY染色体は小さくなり続け、将来は遺伝子がなくなってしまうとの学説があるが、ヒトがアカゲザルとの共通祖先から分かれた約2500万年前以降は古来からの遺伝子で機能を失ったものは1個しかなく、安定している可能性があることが分かった。米ホワイトヘッド生物医学研究所などの研究チームが22日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 

健康食品「レックス」の販売中止指示 岡山市

岡山市は22日、薬事法で使用が認められていない医薬品成分を含む健康食品「レックス」が同市南区の薬店で販売されていたと発表した。今のところ健康被害の報告はないというが、血圧低下などをもたらす恐れがあり、市は注意を呼び掛けている。
 一般からの通報を受けた市がレックスを買い取って検査。国内外で医薬品として認められていない成分「アミノタダラフィル」「ヒドロキシホモシルデナフィル」を検出したことから、商品の自主回収と販売中止を指示した。薬店は「成分が入っていることを知らなかった」と話しているという。
 レックスは岐阜県土岐市の三沢物産が製造。勃起(ぼっき)不全に効能があるとされる。

砂糖はたばこ・酒と同じ「毒」

「砂糖は毒」として、米国の小児科医らがたばこや酒のように税を課すべきだとの意見を2日付の英科学誌ネイチャーに発表、砂糖や飲料の業界が一斉に反論する事態になっている。

 世界中で増加する糖尿病や心臓病の原因について、カリフォルニア大学のラスティグ教授らは、肥満だけでなく「この50年間で砂糖の消費量が3倍増えた」として「砂糖の消費と関係している」と主張。過剰摂取による肝臓への毒性や依存性、その結果もたらされる社会への悪影響を挙げ「たばこや酒と共通している」と指摘した。安くて味がよくなるため、「製造業者に添加量を減らす動機付けがない」として、ジュースや菓子に添加される砂糖への課税や子どもへの販売制限などを提案した。実際、食品に含まれる飽和脂肪酸への課税を昨年導入したデンマークが、砂糖に対する課税を検討しているという。

 これに対し、米砂糖協会は統計の取り方に問題があるとして「非科学的で無責任」と反論。「肥満は食べ過ぎと運動不足が原因で砂糖だけを問題視するのは間違い」と訴え、「健康になることは楽しみを奪うことではない」という子ども向けに食育活動を展開しているミシェル・オバマ大統領夫人の言葉を紹介した。

2回の治療で授かった。

患者さんのメールから引用

診て頂いた時に先生から、「あまり問題はないよ、気の持ちようだ。深く考えないように。漢方はあなたには効かない。」などのお言葉を頂きました。
その時、ハッとして、自分のなかで何かが変わったような気がしました。
漢方もやめました。

妊娠するまでの1年間、不妊治療や漢方などを続けても授からずにいたのに、
診て頂いた次の周期に授かることができたので、先生のお陰だと感じています。

一言お礼を申し上げたく、メールさせて頂きました。

すばらしいです!私の言ってることを最初から理解され実行に移された方の言葉は凄い。
いつもそう、
2ヶ月目で授かる人は最初から私の言ってることがわかってらっしゃいます。
ここです!違いは。
皆さんも頑張りましょう。