患者さんの平均年齢は41.8歳。
全患者数における不妊、不育、妊婦の患者数の割合は95%。
不妊、不育症をツボで治す!鍼灸院!
卵子提供による出産の割合は2012年に3年前の約3倍に増えたことが、厚生労働省研究班の調査で15日、分かった。大半が海外からの提供で平均年齢は45・2歳と高齢出産である実態も明らかになった。吉村教授は「年間300〜400人が卵子提供で生まれている推計」と指摘しており、高齢での出産リスクの注意喚起や卵子提供のルール作りを求める議論が活発化しそうだ。 “卵子提供の出産、3年で3倍超” の続きを読む
厚生労働省は5日、2012年の人口動態統計を公表した。生まれた赤ちゃんの数は前年より1万3705人減の103万7101人で、統計を取り始めた1899(明治32)年以降、最少となった。1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計値(合計特殊出生率)は1.41となり、2年ぶりに0.02ポイント上昇した。
6年連続で出生数を死亡数が上回り、人口の自然減は過去最多の約21万9000人だった。
出生率は、過去最低の1.26だった05年以降、回復傾向にあったが、11年は横ばいだった。出生数が減少したのに出生率が高くなったのは、母数となる15?49歳の女性が減少したことなどによる。人口を維持できる水準の2.07を大きく下回ったままで、厚労省は「少子化は依然として続いている」としている。
都道府県別の出生率は、最高が沖縄(1.90)、最低は東京(1.09)だった。