「二人目の壁」73.5%の夫婦が実感

公益財団法人1more Baby応援団(所在地:東京都港区、理事長:森まさこ)が、
夫婦の出産意識調査2019、既婚者2,961名に加え、自身、配偶者が不妊を検討、経験したことがある方1,021名に対し、調査を実施

不妊で悩んでいる人の35.6%が「二人目不妊」
「理想の子供の数は2人以上」の人は71.4%
「二人目不妊」に悩む男性の妊娠できない要因は「自身の不妊」14.7%
とか、、

男性は二人目不妊原因は自分にあるという認識はたったの14.7%しかない。これが現実。
うちでは90%以上が男性側にあります。
これなんですよね、真理と現実のギャップは!

不妊の真理は不妊側の意識が低いことにある。
全国の二人目不妊の方が救われますように祈っています。

妊活の参考になるかも!

Twitterの投稿を抜粋します。参考になれば幸いです。

 先進国の精子減少の原因の1つに環境ホルモンがありますが、代表的なのが洗剤です、その中に界面活性剤がありますが、、その洗剤をいまだに川に流している家がありますね。最悪です。

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89%が不妊治療はキャリアの支障

日本産婦人科学会の調査によると、
学会は昨年9〜12月に全国15カ所の不妊治療専門施設に通う女性にインターネットでアンケートし、835人(平均年齢37歳)から回答を得た。
 このうち、働いている807人の89%が治療はキャリアの支障になると答えた。一方、94%はキャリアより不妊治療を優先すると回答。必要とする支援は、治療費の補助、時短・フレックスタイム制の導入がいずれも約7割を占めた。一方、正社員からパートタイムになるなど就業形態の一時的な変更を求めた人は2割にとどまった。
 また、55%は職場に不妊治療を受けていることを伝えていなかった。理由として、約6割が「申し出てもメリットがない」と答えた。一方、申し出た女性の約7割は「職場の理解を容易に得られた」と回答した。
 不妊治療では、採卵や夫婦生活をもつタイミングなどは、卵子の成熟度などを見ながら直前に決める。1日ずれるだけでも結果が大きく変わってくるため、長期的な予定が立てにくい。一方、1回の治療は半日程度で終わる。そのため多くの女性は、長期的な休みより、治療に合わせて自由に休みが取れる仕組みを求めているとみられる。
 学会の調査小委員会委員長の明楽重夫・日本医科大教授は「治療のために月数日、不定期に半日程度休める仕組みや、女性が治療を申し出やすい環境を整えることが必要だ」と話す。

2016年に体外受精で生まれた子どもは約5万4千人で、約18人に1人を占めている。