2015年の年末の記事です。
この頃までは良かった。(笑)この頃は44歳以上が普通に妊娠していました。
投稿者: tao
妊娠に重要な胃の状態を保つコツ!
胃って、皆様、ご存知の通り消化器官では重要な器官なのは承知の通りです。がっ!この胃の状態一つで卵巣で状態の良い卵胞が出来上がったり、子宮の後屈や前屈、着床に大いに関係していることをご存知でしょうか?まぁうちに来てる人は知っていますが、世間ではほとんどこのような情報は出て来ません。
それはさておき、胃の状態を保つのはどうしたらいいんでしょうか?
プロの治療とは、1mm単位で語ります。
いや、1mmでも大きすぎることもあります。
ツボの大きさが1mm以内なんですよ。外せば外すほと、効きが甘くなります。
では胃のツボはどこかというと、オーソドックスには足の三里です。が、ツボは流動的なのはこのブログにも書いています。要は胃の部位によってツボを変えます。当たり前の話なんですが、胃の入り口と出口では症状が違います。そしてツボの位置も大きさも違うのです。なので単純に胃が悪いと言っても、どこどこのココ!という具合にわからないと治せないのです。そのどこかを当てるのがプロなんですよ。私は2秒でわかりますが…
ちなみに鍼の太さは0.16mm、お灸は1mmです。
兎に角、素人では本当にどこが悪いなんてわからないのが普通です。じゃ素人に治せないのかというと、治せないかもしれませんがよくはなります。というのが答え。
足三里というツボは胃を丈夫にしたり、消化液をもっと出せるようにしたりします。消化液を十分に出す、これが重要で40歳以上になると30%以上低下しているのが普通。ということはミネラルが不足することになりえます。これが高年齢になると妊娠しにくくなるに繋がります。高齢でも卵胞が出来上がる人は胃が丈夫なんです。気が細く神経質な人は早く歳をとることに繋がります。薬の使いすぎもそうなります。薬に関しては別項で述べます。
具体的にどうしたらいいの?
毎日、足三里に起きしなと寝る前に千年灸をすること。毎日二回する。何ヶ月かやっていますと胃が丈夫になって来ます。
コツは熱くないと効きません。三ヶ月もすると体質が変わって来ます。そうなってくると、薬なんかの副作用にも適応しやすくなります。
皆さん、頑張ってお灸をしましょう。
ご質問があればコメント欄を空けときますのでどうぞ!
ビスフェノールAの影響により胎児の肺機能低下の危険性
バルセロナ・グローバルヘルス研究チームは、母子2685組を対象に、妊娠期の母親のビスフェノールA曝露量と子供の肺機能への影響を検証した。妊娠期の母親に対して尿検査を行い、母親のビスフェノールA曝露量を測定した。子供の肺機能は6歳と10歳での検査、質問票より評価した。
風疹ワクチン、無料受診券配布も利用1割
風疹は、18年に2917人、19年に2195人の患者が報告され、妊婦が風疹ウイルスに感染したことで胎児も感染し障害が起きる「先天性風疹症候群」も3例確認された。
ニコチンが精液の受容体に作用し、精子自体に損傷を及ぼす。
加熱式タバコにもニコチンがたっぷり入っている。
タバコを吸うと男性の不妊症の原因になる。これは多くの研究から明らかだが、その理由はよくわかっていなかった。
そもそも精子や卵子は活性酸素や酸化ストレスに弱いが、喫煙によって活性酸素(Reactive Oxygen Species、ROS)が作られ、酸化ストレスが生じる。また、タバコの煙は抗酸化作用のある物質を減少させる。例えば、ビタミンCには抗酸化作用があるが、ビタミンCはタバコ煙による肺気腫を防ぎ、肺の機能を回復するようだ。
また、タバコ煙に含まれる物質が、ミトコンドリアのDNAを損傷し、それで活性酸素が作られるのではないかという研究もある。では、タバコに含まれるどんな物質が活性酸素を作って酸化ストレスを生じさせ、精子のDNAを傷つけるのだろうか。
タバコの煙には約3000から4000種類の化学物質が含まれ、そのうちの200種類以上が人にとって有害な物質とされている。この中には活性酸素の生成に直接関与する物質もあれば、多種多様な組み合わせによって酸化ストレスの起因につながる作用を及ぼすことも考えられる。
こうした物質の中で最近、注目を集めている物質がある。ニコチンだ。最近の研究では、ニコチンが精液の受容体に作用し、精子自体に損傷を及ぼすのではないかということがわかってきた。
加熱式タバコを含むタバコを吸うと、気管から肺へ入ったタバコ煙が血液に混ざって数秒で体中に運ばれる。ニコチンは数時間で代謝されてコチニンなどに変わるが、その間に脳を含む体内にニコチンが作用し続けることになる。
タバコを吸うと、ゲノムの塩基配列の中のCpGアイランド(シトシン=Cの次にグアニン=Gの2塩基が現れる配列)という部分に炭素原子がくっつく後天的なDNAのメチル化が起き、がんになりやすくなることが知られている。DNAのメチル化を起こす物質の一つが、タバコに含まれるニコチンだ。
また、ニコチンは他にも後天的なDNAの変化を引き起こす。ニコチンによる悪影響は、特に妊産婦が喫煙したり受動喫煙にさらされるなどした場合の新生児で多く研究がなされている。逆にいえば、タバコを止めると後天的なDNAの変化が減少し、がんになりにくくなる。
タバコに含まれるニコチンが後天的にDNAを変化させることは、男性の精子でも起きている。加熱式タバコにもニコチンは含まれている。不妊症のリスクを避けるためにも、タバコを吸うのを止めたほうがいい。