電子タバコの使用は生殖機能や子供の健康に悪影響を及ぼす。

今、話題の電子タバコですが、

ノースカロライナ大学チャペルヒル校の研究チームは、「Journal of the Endocrine Society」にて、電子タバコが生殖機能を損なわせ、妊娠結果に悪影響を及ぼすと発表した。マウスによる実験より、妊娠前の電子タバコ使用は、受精卵の子宮への着床を顕著に遅らせることが認められた。生産の時期を遅らせ、生殖機能は減退した。
若い世代では、妊娠期にタバコの代わりに電子タバコを吸う女性が少なくない。
電子タバコをタバコの安全な代替品と考えるが、電子タバコが生殖機能や妊娠結果に与える影響は知られていない。
研究チームは、マウスを用いた動物モデル実験を行い、電子タバコが生殖機能や子供の健康に与える影響を検証した。
雌マウスを電子タバコにさらしたところ、受精卵の子宮への着床率は下がり、最初の妊娠・出産時期が顕著に遅れた。妊娠前の電子タバコ使用が生殖機能を減退させ、着床率の低下、初産の年齢上昇をまねくことが認められた。
妊娠期のマウスが電子タバコを使用した場合、メスの子マウスでは、長期に及ぶ健康影響を受け、代謝作用は、生涯に亘って変化した。また、胎内にて電子タバコに晒された子マウスは、標準体重より重くなった。
研究チームは、妊活中、妊娠前・中の電子タバコ使用は生殖機能や子供の健康に悪影響を及ぼし、タバコの安全な代替品ではないと強調する。

Vaping may impair fertility and pregnancy outcomes

精索静脈瘤の手術をすると血糖値が下がる。

4人の精索静脈瘤がある方に手術をお勧めしましたところ、二人の方がされました。そして二人共、予想通り血糖値も下がりました。やはり精索静脈瘤が先だったのか?どちらにしても下がったのだから妊娠しますね。(笑) 胃の状態も上がりました。これでミネラルも吸収できるようになり、精子は増えますね。これからが楽しみですね。。

体外受精でうまくいかないのは胃が悪いせい!?

体外の時に使う薬の副作用で代表的なのが胃のムカつき。

胃が悪くなると血糖値が上がりやすい。

採卵前に上がってしまうと、遺伝子が壊れるかもしれません。

これが原因で妊娠しないのかもしれません。

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陰嚢冷却下着!?

陰嚢冷却下着なるものがあることを知りました。(笑)
ホンマか!
ミツボシプロダクトプラニングのHPによると、
精巣の温度上昇リスクを軽減する目的の機能性下着です。精巣を強制的に冷却する機能はありません。とのこと。
陰嚢冷却下着

製品の特徴は、
違和感なく毎日ご使用いただける陰嚢冷却下着。
シンプルで清潔感のある外観デザイン。
インナーにQ-Max値の高い接触冷感素材を使用している。
2重構造で陰嚢を快適な位置に配置し、適切な温度を保持する。
通気性が良く、極端な温度上昇を防ぐ構造。
外側生地 通気性が良いニット生地(ポリエステル×ポリウレタン)。
陰嚢接触生地 接触冷感素材を使用。

ということです。ワンサイズ大き目がいいみたい。
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ゆるいトランクスで精子の質向上

妊活をしている男性は、締め付けのない下着のパンツをはいた方がよいとする研究結果が9日、発表された。
 英学術誌「ヒューマン・リプロダクション(Human Reproduction)」に掲載された論文によると、体に密着するブリーフを好む男性に比べて、トランクス型のパンツを愛好する男性の方が有意に精子数が多く、精子濃度も高かったという。
 さらに、精子がより活発で、生殖ホルモン濃度も子をもうけるのにより適した状態だった。
 米ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard University T.H. Chan School of Public Health)のリディア・ミンゲス・アラルコン(Lidia Minguez-Alarcon)氏率いる研究チームは、病院で不妊症治療を受けているパートナーを持つ年齢18から56歳で、標準体重の男性656人を対象とする調査を行った。
 過去の研究でも同様の結論に達していたが、今回の研究よりサンプル数が少なかった。また、卵胞刺激ホルモン(FSH)に関する裏付けデータが得られたのも今回が初めてとなった。
 精子の順調な生成には、体温より3から4度低い温度の環境が不可欠だ。男性の陰嚢が体外にぶら下がっている構造をしている理由は、これで説明がつく。陰嚢は実質的に、精子を生成する睾丸を体腔の外に置く冷却装置となっており、何らかの理由でここでの冷却が妨げられると、精子の生成および質に問題が生じる恐れがある。
 男性の更衣室で長年にわたりトランクス派対ブリーフ派の間で展開されてきた議論は医学的なものではなく、その見た目についての性質を帯びていたが、その一方で「体にぴったりしたパンツは睾丸の温度を上げるか」という疑問は以前より提起されていた。

 今回の研究には参加していない英エディンバラ大学(University of Edinburgh)MRCリプロダクティブ・センター(MRC Centre for Reproductive Health)のリチャード・シャープ(Richard Sharpe)名誉教授は、「締め付けがより強い下着には、男性の精子生成機能を軽度だが有意に低下させる恐れがある。研究は、これについての強力な根拠となる証拠を提供している」と述べた。
 その一方で専門家らは、今回の最新研究には不確実性の余地を残した空白部分が多くあることを指摘し、追跡調査の必要性を強調している。
 今回の研究では、調査参加者はそれぞれ精子と血液のサンプルを提供したが、衣類に関する習慣については自己申告にとどまった。また、実際の妊娠結果を評価していないため、調査で明らかになった精子の数と質の差によって、望まれていた結果に最終的な差異が実際に生じたかどうかは不明のままとなっている。