不妊の実態!

長年の経験値でわかるのだが、

肝臓年齢=不妊年齢

肝臓ってまだ医学的にあまりわかっていません。200くらいの作用があるのはわかっている。しかし、肝臓の検査項目を見ていただけるとわかりますが、数種類しかありません。作用はわかっていても検査ができにくいのでわからない事が一杯あるということ。
肝臓は日頃、1/5くらいしか使っていません。
何か病気になったり骨折などが起こると途端に100%使い始めます。
妊娠も同じで、うちに来院されるほとんどの人が肝臓に余裕がなく数週間で100%使ってしまっている。これでは周数が増えてきたときにやばいことになりやすい。
しかし、たまに肝臓が若い人がいます。旦那様が原因の不妊の場合が多く見受けられます。
肝臓が若いと卵胞がしっかりと出来ている。
ということに私は着目しているのです。
不妊の原因は色々ありますが、主に言えることは肝臓年齢が一つの肝になっていることは確かです。
若くして閉経で不妊になるのはこれが関係している。

肝臓が年を取る原因としては、

睡眠不足、ストレスなどで熟睡していない。
薬の飲み過ぎで痛めている。
酒、タバコで痛めている。酒タバコは骨の再生を阻害する。カルシウム不足は着床障害を起こす。
軽い酒や普通のスポーツなどでは肝臓はそうは痛まない。
やりすぎることがいけません。しかし、どちらも依存症を起こしやすい。

私の不妊治療はこの肝臓を治すのである。ツボを使う鍼は治るのである。よくなるのではありません。治るのである。

肝臓が出来上がると、とても良い卵胞が出来る。閉経したからといって卵子が死んでいるとは限らない。休眠しているだけ。実際、AMHが0でも妊娠する例が沢山あります。というかこれがほとんどである。

ここで私からの希望を申し上げます。

肝臓をこれ以上傷めないでください。昔から人生50年といって50歳くらいが一つのラインと私は思っている。それまでは可能性が残っています。
皆様、御一緒に頑張りましょう。。(笑)