執着心

中々断ち切れない!
ストレスはこれから来るのだ!
私が徒歩巡礼をしているのはこれを断ち切るためだ。
私がまともだと皆さん妊娠する。
これは自分との戦いだ!

話は簡単、こだわりをなくすこと。
あと何年掛かるんだろう。。。
まず目の前の課題をクリアするだけだ。

例えば、AMHなんて1以下でも普通に受精卵出来ます。

妊娠糖尿病、20歳のとき痩せ過ぎに注意!

20歳のときに痩せている女性が妊娠すると、妊娠糖尿病になる危険性が高まることが、筑波大水戸地域医療教育センターの谷内洋子博士研究員らの分析で明らかになった。欧米の研究で肥満が妊娠糖尿病を起こしやすいことは知られていたが、痩せていることとの関連が確認されたのは初めて。英糖尿病学会誌電子版に発表した。
 妊娠をきっかけにインスリンの働きが落ち、インスリン分泌量が十分に増えずに血糖値が高くなる状態を妊娠糖尿病という。妊娠糖尿病になると、胎児が大きくなりすぎたり、早産や妊娠高血圧症候群を起こす恐れがある。
 研究チームは08〜10年に、糖尿病になったことがない妊娠初期の女性624人を追跡調査した。その結果、妊娠中期までに28人が妊娠糖尿病を発症した。女性たちの20歳時点の体重を聞き、分析した結果、BMI(体格指数)が18未満の「痩せている」に該当する体重だった女性は、BMIが18以上で肥満でもない女性と比べ、妊娠糖尿病を発症する可能性が4.85倍も高かった。
 痩せている女性は、青年期に必要な栄養の不足や筋肉量が少ないことが血糖値を高めている可能性があるという。チームの曽根博仁・筑波大教授(内科)は「30代ぐらいまで痩せすぎの女性が多いのが日本の特徴。痩せていることが美しいとの風潮や意識を見直す必要がある」と話している。

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はい、痩せている人ばかりです。ここに何度も書いてますが日本人は欧米人と違うと言うことです。

世界初の体外受精児の母、英女性が死去

世界で初めて体外受精児を出産した英国人女性レズリー・ブラウンさんが6月6日に英南西部ブリストルの病院で死去した。

 64歳だった。遺族が20日明らかにした。

 ブラウンさんは1978年7月、ロバート・エドワーズ英ケンブリッジ大名誉教授(86)とパトリック・ステプトー医学博士(故人)の不妊治療を受け、世界初の体外受精児となった長女ルイーズさんを出産。4年後には同じ方法で次女ナタリーさんを産んだ。エドワーズ氏は2010年に「体外受精技術の開発」でノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 ブラウンさんは、08年にルイーズさんが30歳の誕生日を迎えた際、子供や孫に囲まれて、「体外受精がなければ、母親にも、祖母にもなれなかったでしょう」と語って感謝を表していた。

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勇気有る母にご冥福をお祈りします。

EPAやDHAは心血管疾患の再発予防にならない

心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患の患者に、魚油に多く含まれる脂肪酸であるEPAやDHAをサプリメントとして投与しても、心血管疾患の再発予防にならないという臨床試験の総合評価が、内科学アーカイブスに5月公表された。

著者らは医学文献のデータベースを検索して、心血管疾患の患者にEPAやDHAのサプリメントを投与した臨床試験14件を選び出した。研究はインドの1件を除いて欧米で行われていた。

対象者の合計は20,485人で、10,226人にはEPAやDHAのサプリメントが投与され、10,259人にはサプリメントと見かけは同じだが、EPAやDHAの含まれないプラセボ(偽薬)が投与された。

14件の結果を集計すると、プラセボ投与群と比べて、サプリメント投与群の心血管疾患の発症率は0.99倍で誤差範囲の結果だった。また、全死因死亡、心筋梗塞、心臓突然死、うっ血性心不全、脳梗塞などの減少も見られなかった。

著者らは今回の総合評価に、「EPAやDHAの投与で心筋梗塞などが減少した」とするイタリア(11,324人)と日本(18,645人)の大規模な臨床試験を加えなかった。

その理由として、この2件の研究ではいずれもプラセボを使っておらず、またプラセボを飲んでいない(EPAやDHAも飲んでいない)対象者に医師が積極的に検査を行って心疾患などを診断してしまっていることなどから、EPAやDHAの効果を過大評価している可能性があったことを挙げている。

当初の14件の研究にこの2件を加えて総合評価をやり直しても、比較群に対するサプリメント投与群の心血管疾患の発症率は0.95倍となり、誤差範囲の低下に留まった。

研究に対する論評によると、心血管疾患の患者ではなく、健康な集団の追跡調査では、魚類を多く食べると心血管疾患による死亡リスクが低下することが一致して示されている。

そのため、EPAやDHAのサプリメントの効用についてはまだ結論が出ていないが、健康な集団でも、心血管疾患の患者でも、魚類を多く食べることが勧められるとしている。

論文の著者によると、EPAやDHAは、炎症、不整脈、動脈硬化を防ぐことを示した動物実験などの報告があるという。

2010年報告までの最新の論文を含めて、臨床試験の総合評価を行った点に、今回の研究の意義がある。ただし研究の大半は魚類摂取の少ない欧米からの報告のため、魚類摂取の多い日本で、プラセボを使った臨床試験が今後必要だろう。