霊障

先々週の或る日、ある人を診てから、左肩から頚部にかけて動きが悪くなり、寝違い状態が続いています。

それに加えて先週の或る日にある人を診て、口内炎に成りました、それもでかい。(^^;)

治療をしていて非常に苦痛!

去年もある人のを取って左肩が1ヶ月痛かったです。

今年も1ヶ月?つらい!

体内時計、真夜中の光はやっぱり禁物

 真夜中に光を浴びると眠れなくなるのは、細胞に組み込まれている体内時計が光の刺激でバラバラになり、機能停止に陥るのが原因であることを理化学研究所などの研究チームが突き止めた。

 この成果は、米科学誌「ネイチャー・セル・バイオロジー」(電子版)に22日掲載される。

 体内時計は人間などの動物に生まれつき備わっている。体を作る細胞はいろいろな「時計遺伝子」を備えていて、心拍や体温などを約24時間周期で調節する。このバランスが崩れると、不眠症などになることもある。

 理研の上田泰己チームリーダーらは、マウスの皮膚細胞を〈1〉網膜のように光を感じる〈2〉朝の活動モードに切り替える時計遺伝子が働くと、細胞自身が発光する――ように改造。そのうえで、改造細胞群に様々なタイミングで光を当てた。

 正常なら細胞群は朝方光り、夜は消えるはずだが、真夜中に光を当てると、朝の発光が少なくなり、体内時計の働きが弱まった。真夜中に光を3時間続けて当てると、体内時計の機能の一部が停止し、個々の細胞がバラバラに光るようになった。

メタボ基準

東北大大学院薬学研究科の今井潤教授らのグループは18日、メタボリック症候群の診断基準になっているウエストサイズ(腹囲)について「男性87センチ、女性80センチが適切な基準値」と発表した。

 厚生労働省は腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上で、さらに高脂血、高血圧、高血糖の2つ以上に当てはまるかどうかを基準としている。女性の腹囲を男性よりも大きく設定していることには、異論も出ていた。研究グループは「女性の腹囲は引き下げが必要ではないか」と指摘。25日から沖縄県で開かれる日本高血圧学会で発表する予定。

 研究グループは、2000?06年にかけて、岩手県花巻市大迫町の男女約400人(平均63歳)に健康診断を実施。血圧などの健診データを分析し、メタボリック症候群に該当する人を見つける上での最適な腹囲の値を導き出した。

岡山大の卵細胞培養装置 大阪の企業に技術移転 TLO

技術移転機関の岡山TLO(岡山市芳賀)は9日、岡山大が開発した不妊治療など向けの卵細胞培養装置(特許出願中)の製造技術を、ベンチャー企業のストレックス(大阪)に移転したと発表した。

 装置は、卵細胞と培養液を入れたプラスチック製容器を1分ごとに傾けることで、卵管内部の卵の動きを人工的に再現。シャーレで動かさずに培養する従来の方法に比べ、人工授精の成功率を大幅に高められるという。同大大学院の成瀬恵治教授らが開発した。

 ストレックスは2003年、医薬・医療関連機器を製造、販売する大学発ベンチャーとして設立。資本金約1億5800万円。今回の装置は12月の商品化を目指す。

コーヒーが男性の膵がん抑制?=緑茶は関連なし?厚労省研究班

 コーヒーを多く飲む男性ほど、膵臓(すいぞう)がんになるリスクが低いことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。横浜市で開かれている日本がん学会で5日発表した。

 コーヒーは膵臓がんのリスクを高めるとの報告が1980年代に米国であり、その後ほぼ否定されたものの、一致した結果は出ていない。

 研究班は90年から93年にかけて、全国10地域の40?69歳の男女約10万人の生活習慣などを調査し、2003年末まで追跡した。

 この間に233人(男性135人、女性98人)が膵臓がんになった。男女別にコーヒーの摂取頻度で5グループに分け、膵臓がんリスクを比較したところ、男性は摂取が多いほどリスクが低く、1日3杯以上のグループはほとんど飲まないグループの0.6倍だった。

 女性ではこうした傾向は見られなかった。

 また、抗酸化作用でがん予防の可能性が示唆される緑茶でも同様に5グループに分けて分析したが、男女とも摂取量とリスクとの間に関連が見られなかった。