不徳

良く不徳のいたす所、と言いますがホンマに私は徳が少ない。日頃の行いが悪いので不徳ばかりだ。。
誠実な人に出会うと自分の誠実さが足りないと思い、薄情な人に出会うと腹が立つ前に自分の徳が少ないと思い恥じています。
私が西国三十三所観音霊場を歩いて巡礼しているのは安産、子授け祈願も有りますが修行の旅でもあるのです。。
歩いていると雨が降ったり風がきつかったり足が痛んだりします。それでいてお寺に到着すると辿り着けた喜びと感謝の気持ちで一杯になります。
西国のお寺はお山の上に有る事が多い。30km歩いてお山を登る。。途中にお山が何個もあり足を引きずりながら到着するとまた階段がある。到着するともう閉門している時もある。特にお寺とお寺の間に徳があるように思われる。歩けるということは健康な証拠だ、資金も必要になる。家族の協力も必要になる。誰でも出来る訳ではない。私は幸せなんだろうなと思います。

痩せた妊婦は低体重児出産のリスク大

日経新聞によると

「妊娠した時のお母さんのBMIは22前後が望ましい。痩せた体格で出産すると、低出生体重児の生まれるリスクが増える」と早稲田大学総合研究機構研究院の福岡秀興教授は話す。

 現在、20代女性の約4人に1人、30代の7人に1人は「痩せ」(BMI18.5以下)で、その割合は年々増加している。実際、20代女性の平均エネルギー摂取量は食事摂取基準の1950キロカロリー(身体活動レベル2)を大きく下回る1600キロカロリー台。妊娠前の食習慣が妊娠中も続く傾向があって、栄養状態の望ましくない妊婦が多く、「10人に1人が低出生体重児で、その頻度は日本が貧しかった昭和26年に比べて3割も高い」(福岡教授)。

出生体重の低下で発症リスクが高まることが分かっている疾患
・虚血性心疾患
・2型糖尿病
・本態性高血圧
・メタボリック症候群
・脳梗塞
・脂質異常症
・神経発達異常 など

 低体重で生まれると、なぜ、将来の生活習慣病発症リスクが上がるのか。

 「受精時から胎盤が作られる胎芽期、胎児期、乳児期までの最初の約1000日間のお母さんの栄養状態などの環境が、赤ちゃんの遺伝子の働きを調節するメカニズムに影響を与え、将来の病気の素因を作ることが分かってきた」と福岡教授。

 「胎盤や母乳を通じて母親から与えられる栄養の状態が、赤ちゃんの将来の設計図としてプログラミングされ、遺伝子に刻印される」と、東京医科歯科大学大学院の小川佳宏教授も話す。低体重だと低栄養になりやすいが、「低栄養の新生児は生後間もない状態ですでに血糖値を下げるホルモン、インスリンを作るβ細胞という細胞が少なくなり、その機能低下の可能性がある」(小川教授)。

 とはいえ、低出生体重児が必ず将来、病気になるというわけではない。“最初の1000日”で作られた「素因」に、「生後のマイナスの生活習慣」が重なって生活習慣病は発症するからだ。

 「子育てで病気の発症リスクを回避することが可能なことも明らかになってきている。赤ちゃんが小さく生まれたら、専門家に相談を」と福岡教授は話す。

理想の体重は、身長(M)×身長(M)=22
22は最も病気にかかりにくいとされるBMIの値。今の自分の体重をこの計算による結果に近づけることが、自分の健康も、生まれてくる赤ちゃんの健康も守ることにつながる。

もう少しお待ち下さい。

予約したくても取れない患者さん、ごめんなさい!もう少しお待ち下さい。しかし、うちに来なくてもこのホームページに書いてあることをよく読み実行出来たなら半分くらいの人はそれだけで妊娠します。特に主なポイントがあります。
血糖値、ヘモグロビン値、食事、気の持ち方。など
うちに来る前にやることは沢山あります。是非、実行してみてください。。

おかやま妊娠・出産サポートセンター

岡山県は29日、妊娠や出産といった女性特有の体の悩みに幅広く応じる相談窓口「おかやま妊娠・出産サポートセンター」を岡山市北区鹿田町の岡山大病院に開いた。10月1日から業務を開始する。

 県が同病院に委託し、同病院中央診療棟4階の県不妊専門相談センターに併設した。医師、看護師、助産師、社会福祉士ら約10人で構成するチームが対応。「持病があるが子どもがほしい」「流産が心配」など医療面の不安解消だけでなく、「出産費用がない」といった経済面の相談にも応じ、必要な場合は関係機関に引き継ぐ。

 月〜水、金曜の午前9時〜正午に2人が常駐。面談は火曜以外に受け付ける。無料だが、予約が必要。電話(086―235―7899)とメール( ninshin@okayama-u.ac.jp )でも相談に乗る。

 この日の開所式では、伯野春彦県保健福祉部長、同大大学院保健学研究科の片岡幹男研究科長らが「切れ目のない支援で、悩みを抱える人の支えとなるよう期待している」とあいさつし、看板の除幕をした。

 所長を務める中塚幹也教授によると、近年、同大病院や県内の関連病院からの報告では、母子健康手帳を持たなかったり、健診回数が少ない妊婦が増加。飛び込み分娩(ぶんべん)、望まない妊娠なども目立つといい、中塚教授は「妊娠・出産に関する正しい知識の普及にも努めたい」と話した。