精子は、精子と卵子の受精を促す役割を担っている

アデレード大学の研究チームは、同大学プレスリリースを通じて、精子が女性の生殖組織に対して直接的にシグナルを伝達することにより、妊娠可能性が増すと発表した。
つまり、精子は、遺伝物質を継承するだけでなく、精子と卵子の受精を促す役割を担っているという。なお、研究論文は「Communications Biology」に掲載されている。
これまで、精液に含まれるタンパク質が、妊娠に対する女性の免疫応答を調節し、異物である受精卵(胚)を拒絶することなく、受容して妊娠が成立するように促すことが確認されていた。
研究チームは、マウスを用いた動物モデル実験を行い、健康的な精子をもつ雄マウスあるいは精管を切除された雄マウスと雌マウスを交尾させ、マウス子宮内における全般的遺伝子発現を評価した。
健康的な精子をもつ雄マウスと交尾した場合、雌の遺伝子に大きな変化が生じた。特に、免疫応答が影響を受け、精管を切除された雄マウスを交尾した雌マウスと比べ、免疫寛容が強まった。
今回、初めて、女性の免疫応答が精子のシグナルによって調節され、卵子と精子の受精が促されて妊娠が成立することが認められた。また、研究チームは、妊娠可能性を高め、健康的な胎児を妊娠するうえで、健康かつ質の高い精子が重要になると結論付ける。

Sperm help ‘persuade’ the female to accept pregnancy

患者様との連絡板に使いたいと思う

Twitterが折角あるので患者さんとの連絡に使いたいと思います。
文頭に略語(英文字)などの頭文字で相手先を表しますのでご了承ください。

なぜ、twitterなのかというと、緊急や、お伝えしたいことができなかったり、後から思いついたことなど、次回の治療では間に合わないことが多くあります。ですが、文字で全部伝えるのは難しいので詳しい内容は治療時間内でお話させていただきたいと思います。

なお、TwitterにコメントやDMを付けたい場合はtwitterの会員登録が必要になります。

この方法が全体に抽象的ではなく、個人的に送れるのでわかりやすいと思います。

体脂肪率の調整で血糖値は下がる

血糖値が不妊、不育に大部分を占めていることは、このブログに書いてきた通りです。85以下が望ましい。A1cは5.2以下。
で、血糖値が高い人は体脂肪率も高い。体脂肪が減ると血糖値も下がることがわかった。
なので体脂肪を減らすと妊娠することもわかった。
その目安なんですが、
オムロンのサイト

男性、15%前後が目安。20%以上が良くありません。

女性、25%前後が目安。20%以下が良くありません。

うちでできない人はほとんどこれに当てはまっています。

#因みに体重計で測った場合、オムロンとタニタでは数値に違いが出る場合があります。
オムロンよりもタニタが2から3低く出ることがあります。
また、お風呂に入る前と出た後でも違いが出ます。入った後は2位下がります。

ここからはお勧めサプリ
内臓脂肪と皮下脂肪の減少サポートするメタストンW

エラグ酸で体重、体脂肪などの減少をサポート
ミドル世代以降のお悩みをサポート【ネイチャーシェイプ15600】

血糖値を抑えるのも良い手です。
菊芋に含まれるイヌリンが食後の血糖値上昇を抑える!