電磁波対策の法整備を勧告 WHO

電子レンジなど電化製品や高圧送電線が出す超低周波電磁波の人体影響について、世界保健機関(WHO)が「小児白血病発症との関連が否定できない」として、各国に対策法の整備など予防的な措置を取ることを求める勧告を盛り込んだ「環境保健基準」を17日までにまとめた。電磁波の長期的な健康影響についての初の国際指針で、18日にも公開する。

 WHOは、具体的な規制値は示さなかったものの、日本や米国などでの疫学調査から「常時平均0・3?0・4マイクロテスラ以上の電磁波にさらされていると小児白血病の発症率が2倍になる」との研究結果を支持。「電磁波と健康被害の直接の因果関係は認められないが、関連は否定できず、予防的な対策が必要だ」と結論づけた。

 経済産業省は今月、作業班を設置して送電線周辺の超低周波磁界規制の検討を始めたばかり。電磁波の人体影響に着目した規制がない日本も対策を迫られることになる。

天上界からの魂の糸

今までここで書いてきませんでしたが、、、

実は天上界から魂の糸のようなものがあります。それが「コウノトリ」です。

私はその糸までの距離を最短でご紹介さしあげるのみなのです。

魂はいつでも降りてきます、しかし、降りてこようとしても場所が分からないみたいです。

で、こちらから明るく照らすのです。

そうしたら、「あ、ここなんだ」とやってくるのです。

しかし、しかしです!精神的なもの(身体も含めて)が暗いと光りません。
どこを指しているかというと下腹部です。
下腹部が暗いと降りてきません。
で、暗いとは何ぞや?
私には身体からでる「オーラ」のようなものが見えます。背後霊とかではなくて、お腹が出す「オーラ」です。
そのものの色が暗いとだめです。
明るく光って来ると、降りてきます。

ではどうして暗いの?

そのほとんどは「ねたみ」「ひがみ」「うらみ」などの内面的なことがほとんどです。
他には「薬の飲みすぎ」や「健康食品の飲み過ぎ」、「日頃の3食の食事」が悪かったりします。

その内面的なことが酷い人ほど、私は治療していて疲れます!
もっと具体的な状態を言うと、「音がキンキンしたりギャンギャン」してまじで煩いです。
そして「匂い」もします、非常にくさいです。息が出来ないほどです。
どのような匂いがするかというと「薬を焼いた匂い」がします。
なにか化学物質を焼いた匂いとでも言いましょうか!

それら「音」と「匂い」に攻められて、こちらの脳がパニックになったりもします。
私の治療はそれらの音や匂いを取ることから始めます。
といってもテクニックはほとんど他の鍼灸院と変わらないと思います。
では何かが違うの?先程書いた上記のことが分かるか分からないかだけと思うのです。
そこが他の鍼灸院よりも成績が良いところなのです。

不妊悩む女性は血縁重視?

 不妊に悩む女性の3人に1人が、第三者の夫婦から受精卵の提供を受けて妻の子宮に移植するなど、親と血のつながりがない子供が生まれる不妊治療法は社会的に認められないと考えていることが、民間調査研究機関の第一生命経済研究所の調査でわかった。
一方で、第三者の女性の子宮に、夫婦の受精卵を移植して子どもを産んでもらう「代理出産」を認められないと答えた女性は18・2%にとどまり、生まれた子と両親の血縁関係が維持される代理出産を否定的にとらえる女性は少なかった。

 調査は昨年12月から今年1月まで、不妊で悩む人らで作るNPO法人「Fine」と共同で実施。352人の女性が回答した。

 日本産科婦人科学会が会告(指針)で禁止している不妊治療法のうち、「やはり社会的に認められない」と思う治療法を尋ねたところ、他人の夫婦から受精卵の提供を受けて、妻の子宮に移植して妊娠させる体外受精が、38・9%で最も高かった。続いて、夫の精子を第三者の女性の子宮に入れて妊娠させる「代理母」が37・5%だった。

 第三者から受精卵や卵子、精子の提供を受けて体外受精する不妊治療法のうち、一つでも認められないと答えた137人に、理由を尋ねたところ、54・7%が「血がつながらないから」と回答、血縁重視が分かった。

「ドロドロ血」商法で数十億円集金

 医師や看護師の資格がないのに採血して「あなたの血はドロドロ。病気になりやすい」と診断し、高額な会員制サービスに加入させたとして、警視庁生活環境課が、東京都千代田区の医療サービス会社を医師法違反容疑で家宅捜索したことが11日、分かった。同社はグループの不動産会社を使い、採血に応じた高齢者らから中国への投資も募り、数十億円を集めたとみられる。健康と資産運用をセットにした新手の商法の被害拡大を防ぐため、警視庁は強制捜査に踏み切った。

 生活習慣病とも関係する血の流れ具合をイメージした「ドロドロ血」問題は健康番組などで注目され、同社もテレビを参考に4年前から採血を始めた。「ドロドロ血をサラサラにする」と高額器具を売りつける商法に全国の消費者センターには相談が相次いでいるが、強制捜査は異例。

 調べでは、同社は「無料で血液検査する」と、都内の富裕層の高齢者を対象に電話で勧誘。栄養士の資格しかない女性スタッフが指先に針を刺して血を採取したうえで拡大した映像を示し、「血がドロドロ」と入会を勧めたほか、営業社員が「このままではがんになる」と診断を下したケースもあるなど、医師法違反の疑いが持たれている。

 同社によると、採血に応じた人に対して鍼灸(しんきゅう)やマッサージにも勧誘。入会金100万円のほか、1?5年のコース別で30万?150万円の費用が必要で、約1600人が登録した。

 さらに、「心身ともに安心できる生活環境につながる」と中国への資産運用も持ち掛け、約1600人のうち約1割の会員から北京や桂林のホテル建設名目で集金。1人につき千数百万?3000万円超を集めた。

 関心の高い「ドロドロ血」と資産運用のセット商法について、警視庁は(1)健康不安を告げる手口に問題(2)1人あたりの出資額が大きい?としており、医師法違反の裏付けと新手の商法の解明を急いでいる。

 同社は平成6年設立でグループ約20社での売り上げは約55億円。同社は取材に対し、「医師法違反というなら真摯(しんし)に受け止めるが、『がんになる』とは言っていない。投資もきちんと説明し、解約にも応じている」としている。