3Dホログラムで胎児の姿を映し出すサービス

パイオニア株式会社は3Dホログラムで胎児の姿を映し出すサービスを発表しました。これまで3Dホログラムは特殊な技術や知識、装置の準備が必要なコストのかかる作業でしたが、パイオニアでは自社が開発したコンパクトなフルカラーホログラムプリンタを使用することで、簡単にホログラムを記録することが可能になったそうです。

記録材料の表と裏から2つの光を当てて媒体に記録。メディア上に規則正しく並べることで物体の実態がなくてもCGのデザインを用いてホログラムを記録できるようになった。

パイオニアは宝石箱にこの3Dホログラムを映し、出生記念に利用できるようにしてるそうです。

世界初の子宮移植女性が妊娠

2013.4.13【AFP=時事】死亡したドナー(臓器提供者)から摘出された子宮の移植手術を世界で初めて受けた女性が、胚移植により妊娠したことが分かった。担当医らが12日、発表した。
 担当医のムスタファ・ウナル(Mustafa Unal)医師によると、デルヤ・セルト(Derya Sert)さん(22)はトルコ南部アンタリヤ(Antalya)県のアクデニズ大学病院(Akdeniz University Hospital)で体外受精した胚の移植を受け、初期検査の結果、妊娠2週間を迎えつつあることが判明した。「今のところ経過は順調」という。 “世界初の子宮移植女性が妊娠” の続きを読む

不妊治療助成「39歳まで」有識者会議で検討へ

funinchiryoujosei 不妊治療への公費助成について、厚生労働省は、対象年齢に上限を定めることを含めた制度改正の検討を始める。

 同省研究班(代表者=吉村泰典・慶大教授)が、40歳以上では医学的な有効性や安全性が低く、「公的助成に年齢制限を設ける場合、39歳以下とするのが望ましい」とする報告書を先月まとめたため。同省は産科医や患者らによる有識者会議を近く設け、助成のあり方について検討する。

 不妊治療は保険がきかず、体外受精などの高度治療には、採卵を含む場合1回30万〜40万円程度かかる。助成事業は2004年に開始された。国と都道府県などが2分の1ずつ負担し、1回最大15万円が補助される。

 04年度約1万8000件だった受給件数は、11年度は約11万3000件と6倍以上に急増した。1件15万円とすると11年度は約170億円かかった。

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うちでは40歳以上が当たり前なのに政府の考えではそうではないようですね。
少子化対策に無関心な政治家をどうにかしてください。