卵胞刺激ホルモン, FSH ( follicle stimulating hormone)

FSHって、高齢になると高くなりがちです。

しかし、うちでできた高齢者も高かったですよ。

基準範囲はこうなっています。
FSH

ですが、ではなぜ?FSHが高くても妊娠するのでしょうか?

FSHと妊娠は別問題と私は捉えています。
排卵さえすれば、妊娠は可能なのです。実績が物語っています。
生理がこなくても自然妊娠します。排卵さえすれば。
排卵するかどうかは検査の必要はありません。私がわかります。

ということで、ここからが本題。
プレマリン、マーベロン、プラノバールを使ってできるのでしょうか?うちではあまり実績がありません。
できている人というのは、それら薬を使わないでツボ刺激だけで活性化させた人のみです。
だから44歳以上出産率60%も可能なのです。
世界中のどこの病院がこんなことできるのでしょうか?
なのに信用しない人多すぎ(笑)

出産報告

今井先生

お久しぶりです。◯◯です。
ご報告が遅くなってすみません。
7月末に2716グラムの元気な女の子を出産しました。
不妊治療中から妊娠期間も、
一人目も二人目も大変お世話になりました。

先生や奥さまに励ましていただいて
本当にありがたかったです。
先生に勧めていただいた病院に転院したこともすごく大きかったと思います。

本当にありがとうございました。

また落ち着きましたらご挨拶に伺わせてください。
奥さまにもよろしくお伝えください。

◯◯◯◯

精子は回転しながら前進

youtube

ドリルのように回転しながら前進する物体。
これは、ヒトの精子が泳ぐ様子を再現したアニメーションだといいます。
イギリスのブリストル大学などの研究チームが発表しました。

これまで、300年以上に渡って、
精子は「水の中のうなぎ」のように、
左右にしっぽ(べん毛)を振りながら前進すると思われてきましたが、
研究チームはそれを「錯覚だ」と指摘。

実際に精子の動きを3Dで捉えると、
コルクの栓抜きのように回転していることがわかったということです。

研究チームは、精子の観察に、
オリンパスの顕微鏡と
日本のナックイメージテクノロジー社のハイスピードカメラを使用。

精子を載せたステージを超高速で上下に振動させながら撮影することで、
精子が動く様子を3次元的にスキャンすることができたということです。

研究チームは、
「不妊症の半数以上は、男性側に要因があるので、
ヒトの精子のしっぽ部分を理解することは、
将来的に、不健康な精子を特定するための診断ツールを
開発するための基礎となる」
とコメントしています。

妊娠の成立に腸内細菌叢が影響する可能性が示唆される。

CNET Japanの記事によると、

HORACグランフロント大阪クリニック、京都府立医科大学、関西医科大学、摂南大学、太陽化学株式会社による研究グループは、不妊治療患者と健常な女性の腸内細菌叢を比較し、腸内細菌叢の不妊への影響を検討しました。また、不妊治療患者を対象にグアーガム分解物(Partially Hydrolyzed Guar Gum:以下PHGG)の摂取試験を実施しました。

 不妊治療技術の進歩にも関わらず、現在、世界中で約8〜12%もの方が不妊に悩んでいます。近年、膣や子宮の細菌叢が不妊に影響を及ぼすことが示されていますが、腸内細菌叢と不妊の関係についてはほとんど明らかになっていません。そこで、HORACグランフロント大阪クリニック、京都府立医科大学、関西医科大学、摂南大学、太陽化学株式会社による研究グループは、不妊治療患者と健常な女性の腸内細菌叢を比較し、腸内細菌叢の不妊への影響を検討しました。また、不妊治療患者を対象にグアーガム分解物(Partially Hydrolyzed Guar Gum:以下PHGG)の摂取試験を実施しました。その結果、健常な女性と不妊治療患者では腸内細菌叢に違いがみられ、腸内細菌叢が不妊に何らかの影響を及ぼす可能性が示されました。また、PHGG摂取により不妊治療患者の腸内細菌叢が改善され、不妊治療に関与する可能性が示されました。以下に結果の一部を示します。

◯健常な女性18名と不妊治療患者18名の腸内細菌叢を比較すると、不妊治療患者の方が腸内細菌叢の多様性が高く、Verrucomicrobia門の菌の比率が高い傾向がみられました。

◯不妊治療患者12名にPHGGを10g/日、4週間摂取していただきました。そのうち7名が妊娠に成功し、妊娠率は58.3%でした。本試験の被験者と同年代(37歳)の不妊治療患者の妊娠率は36.2%と報告されており、PHGGの摂取が妊娠率向上に関与する可能性が示されました。

◯妊娠が成立した患者(妊娠患者)と成立しなかった患者(非妊娠患者)の腸内細菌叢を比較すると、妊娠患者はPHGG摂取前からBifidobacteriumの比率が高く、PHGG摂取2週間後、4週間後にBifidobacteriumの比率がさらに上昇する一方で、非妊娠患者ではPHGG摂取前はParaprevotellaとBlautiaの比率が高く、PHGG摂取後にBacteroidesの比率が上昇するなどの違いがみられました。妊娠の成立に腸内細菌叢が影響する可能性が示唆されました。

 以上のように、腸内細菌叢の不妊への影響、またPHGGの不妊治療への有効性が示唆されましたが、今後、メカニズムの検討も含め、さらなる大規模な臨床試験による検証が必要となります。

ーーーーーー
私がいつも言っています、腸が詰まっているという状態は便秘ではなく、これなんです。。