体外受精、事実婚カップルに拡大

不妊治療で広く行われる体外受精について、産婦人科医らで作る日本産科婦人科学会(日産婦)は、「結婚した夫婦に限る」としていた条件を外し、対象を事実婚カップルに広げる方針を固めた。
 昨年12月の民法改正で、結婚していない男女間に生まれた子(婚外子)に対する法律上の差別が撤廃されたことが理由だ。国も不妊治療の公費助成の対象を事実婚カップルに拡大することを検討する。
 対象拡大は、すでに日産婦理事会での了承を得ており、6月の総会で決定する。
 日産婦は倫理的な観点から、体外受精や受精卵の母胎への移植について「会告」の形で、医師が守る自主ルールを策定。体外受精を結婚した夫婦に限定した規定は、国内で初の体外受精児が生まれた1983年に定めた。民法は、婚外子の遺産相続分について、結婚した夫婦の子どもである嫡出子の半分と規定しており、生まれてくる婚外子の不利益に配慮した。
しかし最高裁は昨年9月、家族形態の多様化や国民の意識の変化などを踏まえ、民法の規定を違憲と判断。これを受け、婚外子への遺産相続分を嫡出子と平等にする改正民法が、同年12月に国会で成立し、体外受精の対象を区別する必要性がなくなった。

2014明けまして御目出度う御座います。

皆様、明けまして御目出度う御座います。これからの一年で新しい命が授かりますよう祈り続けて行きます。

諦めるのはまだ早い!!卵胞が出来るのならチャンスはあります。
ツボを刺激すると出来るかもしれません。
諦めるのはそれからでも遅くは有りません。
一緒に頑張って来ませんか!

2014年賀状

今年一年、有り難うございました。

23人
これを少ないと見るか多いと見るかは人それぞれ。
体外、顕微14人、人工授精2人、自然妊娠7人。〜42歳まで。
私としては苦戦の連続でした。
いくら体は出来ていても人の心の奥底までは中々難しい。
来年また精進です。

来年も赤ちゃんのお顔を拝見するのを楽しみに一年頑張って行きたいと思います。
今年一年有り難うございました。

電磁波、日本ではタブー!!

不妊の報道がこの一二年増えて来ましたが本当の事実が報道されてるのでしょうか?
日本は電子立国!電磁波はタブー視されています。これに比べてヨーロッパではワイン立国が多くアルコールがタブー!!

ポーランドのある研究チームは、携帯電話の使用時間が長い男性ほど精子の運動量が低下すると報告しています。また、精子の形態異常も増加し、そのため卵子との結合率の低下も認められています。

また、アメリカのとあるクリニックの研究チームは、携帯電話の使用頻度が高い男性ほど精子の数が低下していると発表しました。携帯をまったく使用しない男性の精子数の平均が1ミリリットル当たり8600万なのに対し、1日2時間以内使用する男性は6900万、2〜4時間使用する男性は5900万、4時間以上使用する男性は5000万という結果だったのだそうです。

フランスの研究チームは、携帯電話と同じレベルの電磁波を鶏卵に21日間あて続けたところ、ひよこの死亡率が50〜60%になったという結果を発表しています。

アメリカの研究所は、強い電磁波を浴びていると、流産や子供の先天性異常を引き起こす可能性が高くなるとの研究結果を公表しました。

強い電磁波を浴びていた胎児が流産する危険性は、通常の2倍。また、妊娠初期(10週以内)では6倍になるという結果も報告されています。

アメリカのリー博士が行った調査では、電気毛布を使用していた不妊女性が妊娠した場合、電気毛布を使用していなかった不妊女性に比較して胎児の泌尿器異常の発生率が4倍になったと報告しています。

電磁波がどう人体に影響を及ぼすのか、そのメカニズムはまだ解明されてはいませんが、これは確実に、男女の「性」に影響があるといえそうです。欧米では携帯電話を子どもに持たせない

欧米ではこうした研究発表を受けて、さまざまな勧告が国から出ています。

フランス:妊婦は携帯電話をなるべくおなかに近づけないように。
イギリス:緊急時以外は子どもの携帯電話の使用を禁止すべき。
ドイツ:大人も子供も携帯電話の使用を出来るだけ控えるべき。
ロシア:16歳未満の子どもや妊婦、持病のある人は携帯電話の使用を控えるべき。
オーストリア、アイルランド:子どもには携帯電話を使用させるべきではない。

日本では子どもも携帯をもつのが普通になっているのに、ずいぶん温度差があるように感じますね。