台湾の国立清華大学と国家衛生研究院の研究者らは、胚(受精卵)の新しい培養技術を開発したと報告した。
新しい培養技術では、最も受精卵移植に適した胚(受精卵)を選択可能となり、体外受精の成功率が格段と高まったという。また、従来の技術と比べると費用面での負担は減る。
国立清華大学のチチェン・チン氏(Chihchen Chen)は、体外受精のサイクル数は減り、受精卵移植の着床率は高まるので、患者はストレスなど精神面での負担も軽減すると考えている。
従来の培養液を用いる方法とは異なり、マイクロプレート上にて胚(受精卵)を培養する。チン氏は、胚(受精卵)は各ウェルに対して1?2個となるため生育が促され、生育期間は短縮すると述べている。
マウスを用いた研究では、受精卵移植の前に個々の胚(受精卵)に対するスクリーニングが可能となり、受精卵移植の成功率は高まったと報告されている。
チン氏は、今後、対ヒトでの臨床試験を重ねたうえで新たな体外受精技術として不妊治療に導入したいと述べている。
匿名第三者の卵子を提供へ
asahi.comによると
病気などが原因で妊娠できない女性に対し、無償での卵子提供を仲介するNPO法人「OD―NET」(神戸市)は、匿名の第三者による2組の卵子提供を、提携する医療機関団体の倫理委員会が承認したことを明らかにした。実施されれば、国内初めての匿名の卵子提供になるという。
同法人によると、提供を受ける対象になっているのは、無月経の症状を伴うターナー症候群や早発閉経などで卵子がない40歳未満の既婚者。今年に入り、不妊治療をする医療機関で作る団体の倫理委員会が2組の卵子提供を承認したという。ほかに、3組が倫理委員会に申請する予定。
提携する医療機関がこれまで、卵子の提供者と提供を希望する夫婦を対象に検査やカウンセリングなどの手続きを進めてきた。
卵子がないことなどで妊娠できない女性が海外に有償で卵子を求める例は増加傾向にあるとされる。厚生労働省の審議会は、法整備などを条件に匿名の第三者からの無償提供を認めている。
アレルギーという拒否反応
アレルギーの拒否反応は現実は厳しい。
いつも言ってますが、
〇生理が不安定でも妊娠出来ます。年に数回でも妊娠出来ます。
〇AMHっが0.2以下でも妊娠出来ます。
〇ストレスがきつくても妊娠出来ます。
〇習慣的流産があっても出産できます。
〇妊娠中毒症にはなりません。
〇早産はほとんどありません。
〇逆子も治ります。
〇70%の人は悪阻がほとんど起きません。
〇安産になります。
〇内膜は薄くても妊娠出来ます。
〇精子運動率は1回の治療で30%アップします。
臨床経穴学
昨日は名古屋で臨床経穴学の勉強会でした。
いやー新鮮でした。この心を忘れたくないものですね。
伊藤和真先生ありがとうございます。