インフルエンザ

そろそろインフルエンザが流行りだしますよね。
インフルエンザについて少し。

私はインフルエンザの患者さんの近くに行くと音が聞こえます。
主に肺の辺りから耳鳴りのような音がします。

香港A型は「ぎーーん」というような煩い音。
香港B型は「きーーーん」というようなA型に比べれば静かな音。
ロシア型は表現がしにくいですが香港B型に比べたらもっと静かです。
新型は「しーーーっ」というような高周波の音がします。
この4種類なら聞き分けが出来ます。

どうも毒の強さに因って音の強弱があるように感じます。
香港A型が一番煩く新型が一番静かです。

で、治療は、、
肺から主に聞こえてる場合は
肺経のツボで簡単に聞こえなくなります。
ツボにきちっと入れば一秒で聞こえなくなります。
ということはもう治ったのです。
これはお灸では治り難く鍼の方が有効です。

腸と肺から主に聞こえてる場合は、
これはもう治療タイミングが遅すぎると判断し自宅で静養してもらいます。

このようにインフルエンザは簡単に治ったりします。

予約

予約は電話で御願いしています。

予約数には限りが有り取れないことがありますが頑張って取ってください。
ギリギリに予約してもキャンセルが入って取れることも有ります。

夏バテも解消しつつあり皆様体調が良くなって来ました。

さぁ妊娠の秋です。

頑張って行きましょう〜!!(笑)

観音巡礼行って来ました。

三室戸寺に入るなり、ここは私に縁があるな!とふんでいたが、、
十八神社が凄いパワーがあるので近寄ってみると、なんと神様が降りてこられた。
正確には階段からこちらに向かって来た。
私は、ぎょっとなり後ろに逃げた(笑)
で、先達さんを捕まえて一緒に詣でた(笑)
調べたんですが、この十八神社の神様は大神神社からこられたのですね。

納得!!(笑)

いきなりこちらにこられたのでびっくりしましたよ。

遺伝子組み換え、脳細胞でも高頻度

 人間の脳細胞では遺伝子組み換えが高頻度に起き、各細胞ごとにゲノム(全遺伝情報)が異なっていることを英エディンバラ大学や理化学研究所などによる国際チームが発見した。

 人間の細胞で遺伝子が組み換わるのは免疫関連の細胞が知られているが、脳細胞でも組み換えが起きていることを実証したのは初めて。2万数千個しかない人間の遺伝子を使って脳細胞が記憶や思考といった複雑な活動をどうやってつかさどっているかを説明する成果で、英科学誌ネイチャーに31日発表する。

 チームは、細胞内で動き回ることができる遺伝物質レトロトランスポゾンに着目。この物質の影響で組み換わった遺伝子を検出する方法を開発、脳に関係のない病気で亡くなった人の脳組織と血液を比較した。その結果、血液では組み換えはほとんど見つからなかったが、脳組織では少なくともその100倍以上の頻度で組み換えが起きていた。

治療の流れは

治療の流れを説明します。

1、カルテを書いていただく。

2、問診表の確認。カウンセリング。生理周期の確認など。

3、ベッドに横になる。
オーラの確認。
次に私が手をかざして診察する。
周期によっては卵胞の大きさや内膜の厚みなどがわかる。
鬱になっていないか確認。
ストレスがあるかないか。
乳腺は腫れていないか?
膵臓や肝臓の状態を診て血糖値が高くないか確認する。
大腸の血管は詰まっていないか!
甲状腺ホルモンは亢進、低下していないか!

これらは手をかざして診ているので体に触れていません。

4、治療にはいります。
問題のあった臓器のツボに鍼をします。鍼先をちょっとだけ触れるだけで効きます。

周期によって卵胞を大きくするツボや内膜を厚くするツボを使います。
冬になるとお灸もします。特に自律神経失調症にはよく効きます。

私の治療方法は西洋医学的に臓器を診、東洋医学的に治しています。

治療時間は初診の場合、約1時間くらい掛かります。
次からは約30分くらいで終わります。
場合によってはもっと時間が掛かる時もあります。

生理初日に来るのがよいですが無理でしたら排卵前に来てください。