梅には胃がん予防と血糖値上昇抑制がある

 梅には、胃がんの原因となる細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の活動を抑える物質と血糖値が急激に上がるのを防ぐ別の物質が含まれていることがわかったと、日本一の梅産地・和歌山県みなべ町などが、2009年12月16日発表した。同町は二つの物質について特許を取得した。和歌山県立医科大、近畿大、和歌山高専などと共同で2001年から研究を進めていた。

 県立医科大の宇都宮洋才(ひろとし)講師らによると、梅に含まれているポリフェノールの一種「シリンガレシノール」に、ピロリ菌の活動を抑制する働きのあることが実験で確認された。

 もう一つの物質は、糖を分解する酵素の働きを抑え、腸からの吸収を遅らせ、食後に血糖値が急に上がるのを防ぐ効果があるという。「α?グルコシダーゼ阻害剤」と名付けた。

 商品化の見通しは今のところ立っていないが、町は特産の梅干しの消費拡大につながると期待している。
——————
私は毎朝、梅を食べています。(笑)

肥満

特に幼児期からの肥満!

といっても体力のある人は当てはまらない。
幼児期からの肥満のあるひとはほとんど体力が無い。

ではどうしていけないのでしょうか?
まず、

  • 高血糖!これはここででお話ししました。
  • 次に、

  • お腹に付いた脂肪で卵巣や子宮を圧迫し血行不良を起こしている。
  • 卵巣膿腫を起こしたり、子宮後屈及び前屈になったりします。

  • 運動嫌い、虚弱体質になりやすく血行不良になりやすい。
  • 肥満といっても体型で判断は難しい。
    痩せているようにみえても体脂肪が30%とかザラ。
    デスクワークで子宮の位置がよけい悪くなる。
    肥満の人は立って仕事するのがベスト。

    高血糖

    血糖が高いと良くありません。

    糖尿で精子が減少する症状は有名です。

    数値的には80までで100あるともう減少しているといっていいでしょう。
    数だけじゃなく運動率も低下します。
    そして染色体が壊れるのが増えます、実はこれがやっかいです。
    どの染色体が壊れるのかはわかっていません。
    最近、多くなっている自閉症も何か間径あるかもしれません。

    男性だけじゃなく女性も高血糖はよくありません。
    数値的には同じです。
    また、これも最近多くなっている早期閉経も関係していると思っています。
    それは私の所へ来院される早期閉経ぎみの全員が高血糖ですね。
    特に幼少の頃から肥満気味の方が殆どなのです。
    小さいときから甘いものばかり食べてきていて30歳でもう糖尿気味なのです。
    これは困った環境ですね、日本は甘いものが安いですから。

    食事から不妊になってる人は50%はいます。
    このことは後で詳しく述べます。

    洗剤

    界面活性剤が男性ホルモンを減少させるのは有名なお話。

    食器を洗う洗剤に沢山入っています。
    裏に何%とか書いていますので、チェックしてみてください。
    なるべく低い数字のをお勧めします。

    本当は使わないのがベストです。

    洗濯洗剤にも入っています。これもチェックしてみてください。
    シャンプーにももちろんはいっています。
    昔は石けんで洗っていたのにね。

    柔軟剤はどうでしょうか?よくわかりません。

    これらホルモンが異常をきたすことを環境ホルモンと呼んでいます。
    男性には低下をおこし、女性には上昇を起こします。
    最近、男性っぽい女性が増えて来たと思いません?
    すぐきれる女性達!酒、タバコをやる女性達!博打もそうです。
    これら昔は男性の特権みたいなものでした。
    最近は反対になってきています。
    それが不妊の症状なのです。

    染色体異常

    精子、卵子の染色体異常!

    農薬、特に有機農薬が危ない。心臓に穴があくという症状。
    除草薬、子宮筋腫の原因のひとつ。ホルモンが異常をきたす。

    まだまだわからないことが沢山有り、染色体が変化することはわかっています。

    35歳くらいで正常な卵子は20%くらいしかありません。
    卵胞を5つ作っても良いのは一個ということです。
    やばいですよ、これは!!!