米国生殖医学会議が、体外受精を受ける女性が感じるストレスと鍼治療の相関関係に関して臨床試験を行ったところ、体外受精の際、合わせて鍼治療を受けると不妊治療によるストレスが緩和すると判明した。
毒を吸っている?
私が原因が解らない不妊患者さんが5人いらっしゃいます。。
そのうちの4人が肺の領域にブツの様なニキビの様な物が出ていることが多々あります。背中に出やすいです。
何か悪いもの、毒に成る様な物を吸い込んでいるとしか思えません。
それが何か特定出来ていません。もしそれが特定出来たなら不妊は治るかも知れません。
何なんでしょう?鉄でしょうか?銅でしょうか?硫黄でしょうか?
何かアレルゲンかも知れません。
それが原因で分割が進まないのかもしれません。
それらが特定出来たのなら全国の不妊患者さんの助けになるかもしれないです。
何か解ったら私に教えてください。m(__)m
妊婦の2.4%、クラミジア感染
早産や流産の原因ともなる性感染症クラミジアに感染している妊婦は全体の2・4%で、少なくとも年間推計2万4000人に上ることが、熊本悦明・性の健康医学財団名誉会頭などの全国調査でわかった。
こうした妊婦のほとんどは症状がなく、無自覚な感染が一般市民の間で広がっている可能性がある。
調査は、日本産婦人科医会所属の2544施設を対象に、2013年10月〜14年3月に初めて診察を受けた妊婦の感染状況を聞いた。32万6000人分の回答を分析した。
その結果、2・4%にあたる7690人が感染者だった。年代別に見ると、19歳以下は15・3%で6・5人に1人、20〜24歳は7・3%で14人に1人と、若い世代での感染率が高かった。米国の妊婦調査では、19歳以下の感染率が9・6%、20〜24歳が5・2%で、日本の高さが際立つ。地域別では、九州が3・1%、北海道が3・0%、東北が2・9%と多かった。
クラミジアは国内で最も多い性感染症で、妊婦が感染すると早産や流産、低体重児の原因となるほか、産道で新生児に感染して肺炎や結膜炎を発症させる恐れがある。若い女性では、両側の卵管が詰まることにより不妊の原因ともなる。男性の症状は尿道炎が多い。
熊本名誉会頭は、「妊婦の感染例は氷山の一角で、一般市民の間に自覚のないまま感染が広がっている可能性が高い。性の自由化が進む現代、コンドームの使用などの性教育を、若いうちからしっかりと進めるべきだ」と訴えている。
男性不妊と農薬
ハーバード大学公衆衛生大学院などの科学者が、農薬より男性の生殖機能が受ける影響について調査研究を実施したところ、農薬の残余量が精子量の減少、精子形態の異常に起因するということが明らかになった。
農薬の残余量が高い果物や野菜を摂取することで、精子の量が減少し、精子の質が低下する傾向にあるという。
調査研究は、2007年から2012年の間、18歳から55歳まで、自身の卵子や精子にて不妊治療を予定しているカップルのうち、男性155人を対象に行われた。18カ月以上に亘り、被験者より精子サンプルを採取した。
精子サンプルを精子運動解析システム(CASA)にて解析したところ、農薬の残余量が高い果物や野菜の摂取量が1日当たり1.5人前以上の男性は、摂取量が0.5人前以下の男性と比較して精子量が49%少ないと判明した。また、正常な形態の精子は32%少なかったという。
調査研究では、農薬の残余量が高い果物や野菜を摂取することで異常形態の精子が増えるという結果となった。
一方で、農薬の残余量が低い果物や野菜を摂取した男性は異常形態の精子は少なく、正常形態の精子が圧倒的に多かったという。
研究チームリーダーであり、ハーバード大学公衆衛生大学院栄養疫学の助教授ジョージ・チャバロ(Jorge Chavarro)博士は、調査研究にて農薬が精子の質を低下させるとの因果関係は立証されていないが、農薬の残余量が低い果物や野菜を選び、摂取することを推奨すると述べている。
http://humrep.oxfordjournals.org/content/early/2015/03/27/humrep.dev064.short?rss=1
人間を知る。
人間を知る。
人間を勉強することは非常に難しい。
現代医学、漢方医学、心理学、民俗学、脳科学、哲学、遺伝学、栄養学、それらを網羅しなければ成らない。非常に時間が掛かる。うちが休みが多いのはそのためである。それに治療家としての感が良くないといけない。感とは経験からくるものであり記憶力である。