出産報告

11月14日11時26分に3408グラム、50.5センチの元気な男の子を無事出産しました!

名前は○(○○○)にしました。

先生には長い間お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
先生に出会えてなかったら43歳という歳で母にはなれていなかったかもしれないです。

帝王切開だったのでまだ抱けてはいませんが、息子の写真を見ると痛みが和らぐから不思議です。
これが先生の言われていた人間の力なんでしょうね。

奥様から頂いた手作りの絵本も一生の宝物にします。

本当にありがとうございました。

また落ち着いたら連れて行かせてもらいます。

妊活

自分の生活の中で子授けを一番に考えている人はどれくらいいると思いますか?え?妊活してるんじゃないの?いえいえ人によって色々あるのです。仕事や家庭が忙しく大変な人もいるのです。現実は厳しく中々体が出来ないのです。うちの場合、30%くらいの人が一番に妊活を考えています。二回目の治療で体の変化が著しくほとんど治ってしまいます。後の70%の方は(^.^)ゆっくり行きましょうか?

INVOcell

10月18〜22日に米ホノルルで開かれた米国生殖医学会の会合で、その”膣内培養”を行うカプセル型の機器を使った臨床試験の結果が発表され、注目された。

この機器は、米INVO Bioscience社が開発した「INVOcell」というのもの。酸素と二酸化炭素と透過する無菌状態のプラスチックカプセルの中に受精卵を入れ、女性の膣内で数日間、培養させる。膣の中は受精卵(胚)の発達にぴったりなpH(ピーエイチ=水素イオン濃度=酸性・アルカリ性の度合い)と温度が維持されているため、自然妊娠と同じ環境での培養が期待できるという。

米生殖支援センターのKevin Doody氏らは、18〜38歳の不妊女性33人を対象に、受精卵を培養施設で培養した場合と「INVOcell」を使って膣内で培養した場合とで、妊娠率を比較した。

 その結果、培養施設と「INVOcell」で妊娠率は変わらず、現在、培養施設グループの16人中10人、「INVOcell」グループの17人中10人が妊娠中という。

 Doody氏らは「不妊治療に体外受精が必要となることが多いが、高額な費用が障壁となっている。その一因として、培養施設ではきれいな空気を保つための高額な空調システムや、施設に常駐するスタッフも必要なことが挙げられる」と説明。こうした経費がかからない「INVOcell」による膣内培養の妊娠率が、培養施設を利用した場合と同じ程度ならば、より多くのカップルが不妊治療を受けられるのではないかと期待を示している。

INVOCell

無題

半年治療し体が出来ない人はこのホームベージに書いてあることを実行出来ていない人です。なぜ実行出来ないかは人それぞれですが、体が出来ないと正常な出産など出来ないし妊娠してもその後の経過がうまくいかないことが多いような気がします。食事に関してはなにをどう食べようと勝手ですが肝臓だけは労って下さい。運動不足と食事は鍼では治りません当たり前ですが笑
これから来院しようと思っていたらホームベージをよく読むことをお勧めします。

不徳

良く不徳のいたす所、と言いますがホンマに私は徳が少ない。日頃の行いが悪いので不徳ばかりだ。。
誠実な人に出会うと自分の誠実さが足りないと思い、薄情な人に出会うと腹が立つ前に自分の徳が少ないと思い恥じています。
私が西国三十三所観音霊場を歩いて巡礼しているのは安産、子授け祈願も有りますが修行の旅でもあるのです。。
歩いていると雨が降ったり風がきつかったり足が痛んだりします。それでいてお寺に到着すると辿り着けた喜びと感謝の気持ちで一杯になります。
西国のお寺はお山の上に有る事が多い。30km歩いてお山を登る。。途中にお山が何個もあり足を引きずりながら到着するとまた階段がある。到着するともう閉門している時もある。特にお寺とお寺の間に徳があるように思われる。歩けるということは健康な証拠だ、資金も必要になる。家族の協力も必要になる。誰でも出来る訳ではない。私は幸せなんだろうなと思います。