内容はすべて知っている事実ばかりでしたが、ディスカッションが無かったのは今後の課題ですかね?!
参加者の顔が拝見出来ただけでも収穫でした。
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不眠に鍼
インフル注意報 岡山県が今季初
岡山県は2日、集団風邪の発生が急増し、今後一層の流行が懸念されるとして今季初の「インフルエンザ注意報」を発令した。保健所や学校などを通じ、うがいや手洗いの徹底、外出時のマスクの着用を呼び掛ける。
昨季より2カ月あまり遅く、2000年度に県独自の発令制度を設けて以来、最も遅い発令。
県健康対策課によると、県内84の医療機関での定点調査で、2月19日からの1週間、1病院当たりの患者数は平均8・28人。前週の4・78人から急増し、注意報の発令基準(5人)を上回った。
同課は「暖冬の影響などで例年に比べ発生は遅かったが、比較的暖かい時季でもまん延するB型が流行の兆しをみせている。油断は禁物で予防に努めてほしい」としている。
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うちにもB型の人が沢山来ます、また、症状が出ていないだけで感染しているひとが沢山居ます。
ビタミンC:白内障を抑える効果 国内で初確認
毎日新聞によると
日ごろの食事でビタミンCを多くとっていると白内障になる率が低いとの結果が、厚生労働省研究班(担当研究者=吉田正雄・杏林大医学部助手)の3万5000人規模の調査で出た。海外では同様のデータが出ていたが、国内で確認されたのは初めて。白内障は目の中の水晶体が酸化されて濁ることで発症するが、ビタミンCには酸化を抑える作用があり、濁りを防ぐとみられるという。
研究班は95年、岩手、秋田、長野、沖縄の各県に住む男性約1万6000人と女性約1万9000人を対象に調査した。食事の内容を詳しく聞いて個人ごとに1日のビタミンC摂取量を算出後、00年まで追跡すると、男216人、女551人が白内障と診断された。
摂取量で5グループに分けて比べると、男性で最多のグループ(1日のビタミンCが約210ミリグラム前後)は、最少のグループ(同約50ミリグラム前後)に比べ、白内障にかかる率が約35%低かった。女性でも最多のグループ(同約260ミリグラム前後)の発症率は、最少のグループ(同約80ミリグラム前後)より約41%低かった。
吉田助手によると、ビタミンCは、温州みかん1個に約35ミリグラム、レモン1個に約20ミリグラム含まれる。野菜ではホウレンソウやブロッコリーに多い。吉田助手は「1種類でなく、さまざまな食べ物からビタミンCをとってほしい。たばこを1本吸うと約25ミリグラムのビタミンCが破壊されるため、白内障予防には禁煙が望ましい」と話している。
ビタミンCをサプリメントでとった場合の効果は、今回検証していない。海外の研究でも結論は出ていないという。
山陽新聞医療セミナー
「妊娠を望んでいるカップル」の疑問に専門の医師だけでなく、看護師、胚培養師、管理栄養士、不妊カウンセラーなど様様な職種のキャストが分かりやすくご説明します。
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参加申し込み方法
郵送またはFAXにて、郵便番号、住所、電話番号、参加希望の方のお名前、参加希望人数、をご記入のうえ3月4日(消印有効)迄に
〒700?8634 岡山市柳町2丁目1?1
山陽新聞社 「山陽新聞医療セミナー」係
Fax 086?256?7667 迄にお申し込みください。
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