「スペイン風邪」を人工合成

朝日新聞によると
 世界で大流行した「スペイン風邪」と呼ばれるインフルエンザのウイルスが、ウイルスに対抗する免疫機能の異常を引き起こす強い病原性によってサルを死なせてしまうことを、河岡義裕・東京大医科学研究所教授を中心とする日米カナダの研究グループが実験で示した。18日付の英科学誌ネイチャーで発表する。

 1918年から数年間猛威をふるったスペイン風邪は、全世界で4000万人の死者を出したとも言われている。その後、残されていた当時の標本などからウイルスの遺伝子配列がわかり、同じウイルスを人工的に作り出せるようになった。グループは、人工ウイルスを生物学的にヒトに近いカニクイザルに感染させ、症状を調べた。

 ヒトやサルはウイルスに感染すると、その活動を阻止しようとする免疫機能が体内で働く。ウイルスの増殖を阻止するため、インターフェロンというたんぱく質を分泌することなどが知られる。

 ところが、この人工ウイルスに感染させたサルの場合、インターフェロンの分泌が抑えられるなどの異常が現れた。その結果、体内でウイルスが増え続けて肺炎や肺水腫を起こし、死に至ることがわかった。インフルエンザウイルスが、マウスなどに重い症状を起こすことは実験で確かめられていたが、サルの仲間で重症化の仕組みが確認できたのは初めてだ。

 現在、アジアを中心に問題となっている鳥インフルエンザウイルスがヒトに重い症状を起こすのも、同様の仕組みで説明できる可能性がある。河岡教授は「さらに研究を進めることで、鳥インフルエンザや新型インフルエンザの治療に役立てたい」と話している。

<高麗人参>有効成分量にばらつき 商品テストで判明

毎日新聞によると
 高麗人参(こうらいにんじん)を主原料とする健康食品は、含まれている有効成分量にかなりばらつきのあることが国民生活センターの商品テストで分かった。

 エキス、カプセル、顆粒(かりゅう)タイプなど、18商品に含まれる高麗人参の有効成分(ニンジンサポニン)量を調査。記されている1日の摂取目安量で換算すると、解熱などに作用するとされる成分は0?30ミリグラム▽疲労回復などに作用するとされる成分も0?6.7ミリグラム??の差があった。どちらも全く含まない商品もあった。

 また、同センターにはこの約5年間で高麗人参の健康被害に関する相談が103件あった。発疹(ほっしん)や血圧上昇など摂取後体調を崩すケースだが、因果関係は不明。糖尿病患者の場合、苦みを消すためのハチミツや糖衣などが悪影響することもある。センターは「既に疾病のある人が摂取するケースが多いので、成分に過敏な反応が出るのではないか。摂取は少量から試してほしい」としている。
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たしかに!商品によってばらつきがありすぎ!
私は毎日飲んでいますが今のはあまり効いていません。(^^;
以前、飲んでいた韓国産は効いていたな?

明けましておめでとう御座います

新年、明けましておめでとう御座います。
治療室TAOを今年も宜しくお願いします。

昨年はまあまあの実績をあげることが出来ました。
しかし、まだまだ分からないことの方が多くて精進が足りません。
最後の最後でうまく行かないことが多く、やはり「コウノトリ」がいるのだなと実感している次第です。
去年の成果はというと

〇子宮のどこに着床しているかがはっきり分かる様になった。
〇人間の本質的なもの!魂がどう考えているか!が良く分かるようになってきた。
〇「姿勢」が大事!猫背は神経の流れを阻害するので卵の成長を妨げる。
〇本人の考え方が前向きな人は姿勢が綺麗だし、うまく行く確率が高い。

などなど、、