44歳以上の出産率60%

44歳以上の出産率60%は世界一かも知れません。
実は体外受精の44歳の出産率は2%しかありません、それは置いといて、うちの出来ていない40%はなぜできないのでしょうか?理由は全部把握しています、精子が高血糖で壊れているのと、奥様のもうちょっとのやる気です。これらが上手く行けば100%もあり得ます。
全年齢で妊娠できる理由は98%把握しています、私の目標もあと2%で終わりなんです。

因みに出産率は高年齢に比例します。だから40歳の出産率は90%以上あります。

ですが、出来ない40%の人達は何故できないのでしょうか?
それはほとんど、精子の高血糖なのです。血糖が低い場合、50歳でも出来ると思います。

妊娠中の女性の適切な体重増加量について従来より3キロ多い12から15キロを目安に体重を増やす

読売新聞によると、

 妊娠中の女性の適切な体重増加量について、厚生労働省は、目安を引き上げる方針を固めた。若い女性のやせ傾向で低出生体重児の割合が高まるなど、厳格な体重管理の課題が指摘されたためで、妊娠前にやせ形の体格の場合、従来より3キロ多い12〜15キロを目安に体重を増やすよう促す。来月にも、妊産婦が食生活の参考とする指針を改定し、新たな目安を示す。
 妊娠中の体重の目安は、厚労省が2006年に策定した「妊産婦のための食生活指針」で示され、産婦人科医らによる体重管理の指導に使われてきた。関連学会などから、妊婦の体重が適切に増えない場合、胎児の発育に影響が大きいとする新たな知見が得られたことを踏まえ、策定以来初めて見直しを決めた。
 新たな増加量の目安は、妊娠前の体格指数(BMI)が25未満の「やせ形」と「普通」の人で従来の7〜12キロから10〜15キロに引き上げた。上限を5キロとする体重管理は、BMI30以上の「肥満」の人に限定した。
 日本は2500グラム未満の低出生体重児が生まれる割合が約1割と高い水準にある。18年のデータによると、経済協力開発機構(OECD)加盟国でも、ギリシャに次いで2番目に高い。出生体重が低い赤ちゃんは、成長後に糖尿病や高血圧のリスクが高まるとの報告がある。
 母子愛育会総合母子保健センター(東京)の中林正雄所長は「妊娠中もバランスよく栄養を取り、体重を増やすことが母子の健康のために大切だ。妊娠を希望する女性は、妊娠前から食生活を見直しておくことが望ましい」としている。

冷え対策について

もちろんお灸が有効ですが、煙が苦手であったり、熱いのも苦手な方は、靴下を工夫されたらいいです。野蚕シルクを使った靴下を履いたら冷えにくくなります。
野蚕シルクで出来た冷え取り靴下

また、冷えといえば、お風呂ですよね。宮古島の「雪塩」と「海藻エキス」が入った入浴剤がお勧めです。スクワランと海藻エキスが優れた保湿力を発揮します。肌のキメを整え潤いを与えます。食塩の150倍もマグネシウムを含んだ宮古島の雪塩が抜群の保温力を発揮します。
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よもぎ蒸しってご存知ですか?専用サロンもありますが、自宅で気軽にできるのがあるんです。そもそも、よもぎ蒸しは、奈良時代、お寺でやっていた薬草風呂でした。総国分尼寺である奈良の法華寺に文化財として残っています。ここの御本尊は美人で有名なのです、3月20日から御本尊ご開帳があります。横道にそれましたが、それを簡易的にしたのがあるのです。薬草サウナみたいな感じです。奈良時代のは、板の上に、むしろを引いて下から薬草で蒸しました。効用は特に女性特有の悩みに効くそうです、一回の使用で大量に発汗でき気持ちがすっきりとリフレッシュできます。

亜鉛サプリメントには、卵母細胞および精細胞のミトコンドリア損傷を防ぐ作用がある

2月4日、ウェイン州立大学医学部(アメリカ)の研究チームは、同大学プレリリースを通じて、亜鉛サプリメントには、卵母細胞および精細胞のミトコンドリア損傷を防ぐ作用があると発表した。研究論文は「Reproductive Sciences」に掲載されている。

サイトカインストーム(血中サイトカインの異常上昇と急増によって身体に炎症、組織損傷、臓器不全を誘発する現象)に関連する亜鉛の欠乏は、未成熟な卵子および精子において、ミトコンドリア損傷、活性酸素種(ROS:細胞の運命を決定づける傷害因子・シグナル因子)の蓄積を引き起こす。ミトコンドリア損傷、活性酸素種は、妊娠成立を妨げる。

今回、亜鉛は抗酸化剤・抗炎症剤として作用し、新型コロナウイルス感染症に対する免疫反応の結果、卵母細胞および精細胞が受けるダメージを防ぎ、損傷程度を軽減できることが認められた。亜鉛サプリメントによって受精卵(胚)の質は改善し、妊娠合併症リスクは低下するという。

また、亜鉛は、酸化的細胞損傷を防ぎ、免疫力やウイルスへの攻撃を高める。したがって、新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)のパンデミック・世界的な大流行が収束しない状況下において、自然妊娠あるいは不妊治療による妊娠を目指して妊活する男女に対して亜鉛サプリメント摂取を推奨する。

妊活中の男女が、1日の上限用量50mgとして、毎日、亜鉛サプリメントを摂取することにより、ウイルスに対する免疫力が高まるという。

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Zinc may help with fertility during COVID-19 pandemic, researchers report

足三里の正確な位置

足三里ってこの辺!(笑)
以前、足三里は妊娠に重要なツボだと言うことをお知らせしました。
ですが、精神的に弱い人や、常にストレスを抱えている人は、お灸をした方が妊娠に近づけます。なのですが、どうしても、せんねんきゅうなどの温灸では20%も効いていません。いや、それ以下かもしれません。せめて鍼灸師の方に場所を選定してもらわないといけません。印をつけていただくのです。

しかし、そのツボは正確ではないことの方が多いです。
以前に、胃を悪くすれば子宮に影響が出ることを書きました。でもその子宮がどのように歪みが出ているかは、普通、超音波で見るしかありませんよね?私にはわかりますが(笑)闇雲にツボを取っても効果が分かりにくいですよね?なので20%以下なのです。いつも書いていますが、胃のどこが悪いかで、ツボの位置が変わります。胃の上の方なのか下の方なのかとか!内側なのか外側なのか!とか?十二指腸なのか?と、悪い部位によってツボの位置が変わります。そこを正確に捉えることが出来れば、簡単に治ったりします。

ツボは硬いからとか、浮腫んでいるからとか、へっこんでいるからとか、皮膚温が高い低いからとか、ざらざらしてるからとか、とは限りません、大抵の場合、身体内部にありますので。

子宮が歪むと子宮内膜に隔たりが出ます。それで妊娠できないことが多くあります。内膜が何mmあろうが関係ありません。いくら受精卵の良いのが採れても意味がなさないことも多いです。最後の着床が、うまくいかないのはこれかも知れません。

最後に、胃が悪くなるのは、人それぞれ、人に影響を受けやすい人や食事が悪い人など様々です。
せめて、胃を改善し、子宮を健全に保ちたいものですね。。