秘孔、、、
言わないことの難しさ!
女性は口説かないと納得しない。中々理論だけでは行動に移さない。
エンブリオ・グルー
エンブリオ・グルーとは、体外受精において、胚移植に使われる培養液の名称です。ヒアルロン酸を豊富に含む培養液で、現在着床障害に対する新しい治療法として注目されています。
子宮内膜にはもともとヒアルロン酸が存在していますが、この培養液によってその効果をさらに引き出すという考え方です。ヒアルロン酸というと化粧水を思い浮かべますが、あのベタベタとした粘液性が胚の子宮内膜への接着効果、胚移植時の物理的外圧からの保護効果をもたらすと考えられています。
エンブリオ・グルーはFDA(米国食品医薬品局)に認可されており、もともと子宮内膜に存在する成分であるため、母体や赤ちゃんへの悪影響がないとされています。
日本ではまだ耳馴染みがないですが、米国などではよく行われている治療法となっています。
エンブリオ・グルーの製造元であるVitrolife社の発表した臨床上の成功率は、
・受精卵の着床率を34%上げる
・妊娠継続(流産せずに出産に至ること)の確率を24%上げる
とのことで、妊娠における着床障害の改善に良い結果をもたらしているようです。
もちろん、新しい治療法なので治療を施す病院によっては上記と同じような結果が出ているとも限りません。日本でも扱っている病院やクリニックはありますので、より詳しいことや疑問点は医師と相談するなどして安心、安全に治療と向き合っていくことが大切のようです。
男女の不妊割合
うちの男女の不妊割合を調べてみました。
明らかに男の方に原因があるもの。62%
女性の方は32%
よくわからないもの。6%
これは一体どういうことか?
この結果をみれば明らかだが不妊治療とは男性が積極的にならないとうまくいきません。
病院で治せますか?妊娠率が低いのも頷けますね。
不妊治療は子どもの発達障害と関係しない
今年も宜しくお願いします。
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デンマークのオーフス大学公衆衛生学部の研究グループが、産科婦人科学の国際誌BJOGの2014年12月号に報告した。
研究グループは、2003年から2008年までデンマーク全国の1782人の5歳児を対象にして分析をしている。
親の教育レベル、母親の知能、年齢、出産歴、BMI、妊娠中の喫煙、妊娠中のアルコール摂取などとの関係を調査。
その上で、 子どもの知能、注意力、実行機能を検証した。知能テストには、就学前の子ども用のウェクスラー式知能検査改訂版が用いられた。
その結果、妊娠のための生殖医療の影響はなかった。
自然妊娠によって生まれた子どもと不妊治療によって生まれた子ども、妊娠までに12カ月以上かかった低受胎の親から生まれた子どもの間での差を見たところ、知能、注意力、実行機能のいずれも統計的な差がないと確認された。
生殖医療を利用する母親はさらに増えると見られるだけに意味のある結果。
むしろ妊娠中のたばこや肥満の影響を指摘する研究は目立っている(妊娠中たばこ、子どものADHDは1.4倍)。生活習慣にこそ気を払う必要がありそうだ。