男性不妊のツボ

増精を上昇させるツボがあります。

肝腎なのは、

精子を増やすには強精とは反対にするということなんです。

そのものが元気が良くなったら増えると思ってません?

違うんですね、その逆の作用が働きます。

何々を飲んだら元気になったとか?減りますね。

適切に治療すれば、一回の治療で約30%改善します。

量が増えればいいわけではありません、直進運動率が改善しないとイケマセン。

運動率=受精率

最近、10代からの若者を診ていると約3人に1人が男性不妊だということに気づきました。

これはえらいことです。やばいです。

なんとか男性達を改善しないととんでもないことが起こりそうです。

女性の場合、以前とあまりかわらず10%くらいなので不妊というのは男性が作り出すものだと改めて思います。

ニモが産卵


いや〜久しぶりの産卵です。

ニモはもう17年生きています。

天然では8年くらいですから人間でいうと170歳?(笑)

どうしてこんなに高齢で産卵出来るんでしょう。

自然の神秘を感じます。

不妊リスクチャートを作成しました。

まだ、未完成ですが公表することとしました。

◯一日に缶コーヒーを1本飲む。10%
          2本以上 20%

◯毎日、チョコレートを食べる。10%

◯毎日、卵を食べる。10%

◯年齢が女性で30歳以上で10%、40歳以上で20%
    男性で40歳以上で10%、50歳以上で20%

◯体脂肪が女性で25%以上が10%、30%以上が20%
     男性で20%以上が10%、25%以上が20%

◯ヘモグロビンが女性で13.5dl以上が10%、14.5dl以上が20%
        
◯血糖値が80mg/dl以上が10%、100mg/dl以上が20%

◯最高血圧が100mmHg以下で10%、90mmHg以下で20%

◯男性で一日以上便秘がある。10%、2日以上は20%

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どうですか皆さんは何%ありましたか?

トータルで50%以下なら治療はしなくても良いかも知れません。

50から100%なら要治療が必要。

100%以上なら不妊体質になってます。

尚、治療とは漢方及び鍼灸治療のことをさします。
また、上記のチャートは未完成なので当てはまらない事もあります。

最初の出産、4人に1人が「でき婚」 厚労省09年調査

 2009年中に最初の子どもを産んだ女性のうち、4人に1人が結婚前に妊娠した「できちゃった結婚」だったことが、厚生労働省が9日に公表した統計分析で分かった。出産した年齢が若いほど割合は高く、10代で8割、20代前半でも6割を超える。

 厚労省が毎年の人口動態統計の分析結果を5年ぶりに公表。結婚した夫婦の間に生まれた第1子では、09年は49万4千人のうち12万5千人と、25.3%が結婚前に妊娠していた。年齢別では、10代後半が81.5%、20代前半が63.6%、20代後半が24.6%、30代前半は12.1%、35歳以上は10.8%となっている。

 都道府県別に見ると、沖縄県(42.4%)、佐賀県(37.5%)、福島県(36.7%)など九州や東北で高い一方、東京都や神奈川県(いずれも19.5%)など関東や近畿は低い傾向にある。

 「でき婚」の割合は1985年の17.3%から増え、ピークの02年には27.9%に。その後は減り続け、09年は前年より0.9ポイント減った。第1子の出産年齢が高いほど結婚前妊娠は少なくなることから、最近の晩婚化が背景にあるとみられる。

マンモグラフィによる死亡率減少効果は小さい

 定期的なマンモグラフィ(乳房X線検査)の受診は、乳癌(がん)の死亡率低下の約3分の1に寄与しているにすぎないことが、ノルウェーの大規模な乳癌スクリーニングプログラムのデータ分析によって示された。残りの3分の2は、癌についての啓発や治療の向上などの因子によるものと考えられると、研究著者らは述べている。

 米医学誌「New England Journal of Medicine」9月23日号に掲載された今回の分析は、マンモグラフィのリスクと有益性について新たな疑問を投げかけるものである。研究著者であるノルウェー癌登録機構(オスロ)のMette Kalager博士は、女性はその有益性が期待するほどではないことを知った上で、過剰診断や偽陰性・偽陽性など検査結果の害についても考慮に入れて検討する必要があると指摘している。

 昨年(2009年)11月、米国予防医学作業部会(USPSTF)が、マンモグラフィによるスクリーニングは50歳から1年おきに受診すればよいとのガイドラインを発行し、乳癌専門家らの間に大きな議論を呼んだ。一方、米国癌協会(ACS)をはじめとする各団体は、現在も健康な女性に40歳から年1回のマンモグラフィ受診を勧めている。

 ノルウェーの乳癌スクリーニングプログラムは1996年に開始、9年をかけて郡単位での登録が勧められ、2005年以降は50〜69歳の女性全員が2年ごとにマンモグラフィを受けている。今回の研究では、4万人強のノルウェー人女性を平均2.2年間追跡。スクリーニングプログラムを実施している郡としていない郡に在住する2群、同じ郡にスクリーニングプログラム実施前に在住していた2群(スクリーニング群と非スクリーニング群)、計4群の死亡率を比較した。

 その結果、スクリーニングプログラム実施群と対照群(実施前のスクリーニング群)の乳癌死亡率の差は28%であったのに対し、非スクリーニングプログラム実施群と対照群(実施前の非スクリーニング群)の差は18%であった。スクリーニング群における相対的な減少率は10%であり、またスクリーニングのみの死亡率減少への寄与度は全体の3分の1に過ぎず、「これまで考えられていたよりも大幅に低い数値である」とKalager氏は述べている。

 米国放射線医学会(ACR)乳房画像委員会のメンバーDaniel B. Kopans博士らは、「マンモグラフィが完璧なものとは誰も主張していない。しかし1990年代にマンモグラフィを定期的に行うようになって以来、乳癌による死亡は30%低下した。これは大きな成果だ」と述べ、今回の研究の追跡期間(平均2.2年)が短く、スクリーニングの効果を評価するには十分ではないと指摘している。これに対し、別の専門家は「治療が向上し、啓発が進むことにより、マンモグラフィの重要性はこれまでよりも低いものとなっている可能性がある」と指摘。米国ではこの問題に関する議論が再燃化している。