日本産科婦人科学会2012年ART出生率

2012年の日本産婦人科学会のARTの資料によると、

30歳の出産率は、21.8%

35歳、17.3%

40歳、8.1%

42歳、3.6%

45歳、0.7%

全年齢で11.2%でしかない。

驚きなのが48歳で二人となっていますが、そのうちの一人がうちの患者さん。双子だったので(笑)二人とも体重差もなく健康に生まれました。

2012出生率

日本は着床前診断を認めていない。実施されるようになると妊娠率は60%になることはわかっている。流産率も低い。

上記の体外受精での出産率が意外と低いのは、男性側をあまり治療されてないためと思われます。治療室TAOでは男性に鍼灸をすることにより何倍もの実績を上げています。

肉の種類と体外受精成功率

女性側が不妊治療を受けている場合、体外受精成功率は、男性が摂取した肉の種類に影響を受けることが判明した。
因果関係は証明されていないものの、鶏肉など家禽類の肉を多く摂取する男性は、加工肉(ベーコン、ソーセージ、缶詰など)を多く摂取する男性と比べ、体外受精成功率は高くなったという。
ハーバード・メディカルスクールのウェイ・シア(Wei Xia)教授が率いる研究チームは、不妊治療を受けるカップルのうち男性141人を対象に、肉の種類や摂取量と体外受精成功率の因果関係に関する臨床試験を行った。
試験結果より、鶏肉を多く摂取した男性のほうが、体外受精成功率は13%高くなったという(鶏肉を多く摂取した男性の成功率78%、加工肉を多く摂取した男性の成功率65%)。
また、顕微受精を除く体外受精成功率は、鶏肉を多く摂取した男性のほうが28%高くなった(鶏肉を多く摂取した男性の成功率82%、加工肉を多く摂取した男性の成功率54%)。
しかしながら、研究チームは肉の総摂取量と体外受精の成功率に関連性は確認できないと報告している。
一方、他の専門家は、男性が摂取した肉の種類や摂取量と体外受精成功率に因果関係があると考えている。
鶏肉を多く摂取した男性は、加工肉を多く摂取する男性より食生活が健康的となり、体外受精の結果に繋がると理由付けている。

http://www.empr.com/medical-news/meat-intake-ivf/article/431500/

http://www.13wmaz.com/story/news/health/2015/08/06/processed-meats-may-affect-male-fertility-study-shows/31211931/