1時間に2回の性行為で妊娠確率が高まる

北ミドルセックス病院(イギリス・ロンドン)の研究チームは、1時間に2回の性行為により、男性の生殖能力は3倍になり、妊娠確率は高まると報告した。
バーミンガム大学のジャクソン・カークマン・ブラウン(Jackson Kirkman-Brown)博士は、精子が新鮮である程、精子の質も高くなり、妊娠確率は高まると述べている。
今もなお、迷信的に、子作りの為に禁欲することにより精子数は増え、精子濃度は濃くなり、妊娠の可能性は増すと信じられている。しかしながら、禁欲は精子の質を下げ、妊娠の可能性を低めるという。
研究チームは、子宮内人工授精(IUI)を受けるカップル73組を対象に、精液の採取方法と人工授精の成功率に関する調査を目的とした臨床試験を行った(子宮内精子注入法(IUI):人工授精において精液を子宮内へ直接注入する方法)。
通常通りに採取した精液を子宮に注入した場合、人工授精の成功率は6%であるという。一方、1時間以内に精液を2回採取し、2回目の精液を子宮に注入した場合、人工授精の成功率は20%になった。
そのうち、15人の女性は人工授精1回目にて、10人の女性は人工授精2回目にて妊娠に至ったという。
また、2回目に採取した精液により体外受精を行ったところ、成功率は24%となった。

http://www.healthnewsline.net/having-sex-twice-an-hour-may-triple-mens-fertility-study/2534078/

岡山県奈義町の出生率 全国トップに並ぶ

山陽新聞の記事によると、
岡山県奈義町は24日、2014年の合計特殊出生率(速報値)が前年より0・93ポイント上がり、2・81になったと発表した。国が比較指標としている5年間の平均値でトップの鹿児島県伊仙町(08〜12年)に、一時的ながら並んだ。
 合計特殊出生率は女性1人が生涯に産む子どもの推定人数。人口維持には2・07が必要とされるが、14年の全国平均は1・42、岡山県平均は1・49にとどまっている。岡山県が県内市町村別の直近値として公表している12年の最高は新庄村の3・43だった。
 奈義町は1999年から統計を取り始め、従来の最高は2000年の2・19。08〜12年平均は1・67、13年は1・88だったが、14年は前年より17人増の60人が誕生したことで大幅にアップした。
 町は12年4月に「子育て応援宣言」を打ち出し、高校生まで医療費を無料化したほか、不妊治療への助成などを展開。若者の移住・定住策も進め、14年には月額5万円で借りられる2階一戸建ての町営住宅を整備している。
 笠木義孝町長は「町の将来に夢と希望が持てる。一過性で終わらせないためにも、子育て世代の立場に立った施策を継続する」と話している。

ーーーーーー
素晴らしい、国もこうあるべきだ!

出産報告

この方は、お手紙頂いたものを私が書いています。

ーーーーーー
今井先生 奥様

 お久しぶりです。急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 10月末に、治療して頂き、先生からの「安産になるよ」との言葉通り、40週と2日の11月2日20時18分に、3014gの元気な男の子が生まれました。私も順調に回復し今は福山の実家で過ごしています。
 もう少し早くお知らせしたかったのですが、メールが上手く送れず、手紙にさせていただきました。
 息子の名前は、先生に見て頂いた名前、「◯◯◯◯」になりました。
 昨年、初めて先生の治療を受けてから妊娠できた事はもちろん自分の人生が良い方向へ変化して行きました。
 奥様にも、いつも明るく話して頂き、落ち込んだ気分の時も前向きになれるきっかけを貰えていました。かわいい布の絵本もありがとうございました。大切に使います。
 今は、初めての子育てで不安と楽しみが半分ずつですが、子供と一緒に親として成長できる様頑張りたいと思います。
 これからスタートする事が、沢山ありますが、こんな幸せな状態で居られる事が、以前の私からは想像出来ませんでした。先生の治療を受ける事がきっかけに思えてなりません。乱文、乱筆で失礼ですが、出産の報告と、先生ご夫婦に感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。本当にありがとうございました。

◯◯◯◯

ーーーーーー
この方は、生理がなくても妊娠できるという事を証明されました。例年、そのような形で生まれるのが年に一人いらっしゃるので、そのつもりで治療に臨みました。見事、体が出来上がりすぐに自然妊娠されました。
私を信用して治療を続けてくださり有り難うございます。これからも宜しくお願いします。

出産報告

今井先生

お世話になります。
11月18日、AM2:56に、2594グラムの女の子を出産しました。
予定日超過5日目です。
1人目の時は、38週で出産したので、毎日ヤキモキしていました。
今回は、自然に陣痛がきました。これが陣痛なのかな?と疑問に思いながら、17日の夜間、病院に行ったところ、すでに陣痛の間隔が5分になっていると言われてビックリしました。
子宮口が、5〜6センチ開いてからは、あっという間に全開になり、安産でした。
おかげさまで、無事に第2子を授かることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

また、落ち着きましたら、顔を出しに行こうと思います。
奥様にも、よろしくお伝えください。

ーーーーーー
この方は、二人とも自然妊娠です。。

妊婦の飲酒は一切ダメ

(CNN) 米小児科学会がこのほど発表した報告書で、妊婦に対して「アルコールは一切飲んではいけない。たとえ少量であっても絶対にダメ」と呼びかけた。

報告書では、飲酒は妊娠中のどの段階においても安全とみなすことはできないと強調。生まれながらの障害や生後の認知問題の筆頭原因としてアルコールを挙げ、飲酒しなければこうした障害は予防できるとした。

米国以外でもほぼすべての国が、妊婦に飲酒を慎むよう呼びかけている。例外として英国とイタリアでは、飲酒は良くないとしながらも、もし飲む場合は週に1?2回、1杯程度にとどめるよう勧告している。

米疾病対策センター(CDC)が2011〜13年に実施した調査では、妊娠中の女性の10人中1人は過去30日以内にアルコールを飲んだことがあると回答。大量に飲んだという妊婦は33人中1人の割合だった。

小児科学会では、妊婦が1日に1杯飲んだだけでも生まれてくる子どもの発達障害の危険が高まると指摘。聴覚や視覚、心臓、骨、腎臓などに問題が生じる可能性があるほか、情報処理能力などの問題や、注意欠陥多動性障害(ADHD)の原因にもなるとしている。

妊娠3カ月目までに飲酒した女性の子どもにそうした疾患や障害が生じる可能性は、飲酒しなかった女性の子どもに比べて12倍、妊娠6カ月目までは61倍、9カ月の妊娠期間を通じて飲酒した場合は65倍に高まる。

一部には、適度な量の飲酒にとどめれば認知問題や行動問題にはつながらないという研究報告もある。

しかし専門家は、たとえそうした研究が正しかったとしても、アルコールに対する反応には個人差があり、一切飲まないに越したことはないとアドバイスしている。